Mio168:車で使う

車に取り付け

Mio168を車に取り付ける場合、同梱の車載ホルダー(吸盤とフレキシブルアームで構成)と、専用ブラケットを用いる。
まずは吸盤。これがサイズの割になかなか強力だ。適当な場所に付けた後、ポジションを替えようと剥がそうと思ったが、なかなか剥がれず苦労した。何かコツがあるのかもしれない。車中で使うものなので簡単に外れるよりはいいが...
ちなみに写真でフレキシブルアームの下に写ってるのは、GARMIN用ダッシュボードマウントです。
専用ブラケット。これはMioの下半身に取り付ける。
この手のパーツは個体差があるかもしれないので一概には言えないが、私のは装着感が結構キツイ。取付け時はいいが、外すときにMio本体をしっかり掴むと、誤って電源ボタンや録音ボタンを押してしまう。

ブラケットを装着したMioは車載ホルダーに磁力で固定。(補足:ブラケット側にはポケット状の箇所あり、そこでもホルダーの板を覆って固定する構造になっている。)
説明書どおり、正しく取り付けると結構しっかり固定される。

走行

通勤時に利用。車載ホルダーに取り付けられたMioは安定している。少なくとも通常のアスファルト走行ならば支障は無いようだ。
特異な事例だが、ダッシュボード上のベストポジションには既にGARMINダッシュマウントが鎮座ましましているので、それを支えに使ってみた。見てくれ以外は問題ない。
が、やはりもっとスマートに共存できないか考えてみた。そして作ってみた。
Mio168 GARMINマウントアタッチメントプレートの製作