Google Mapからローカルスポット

2008/2/23

Google Map APIを使って、GPX Waypoint/GPX Route、ならびにMioMapのローカルスポットを生成する拙作GMAP2GPXに住所検索窓を付けました。
住所から地点を検索して、GPXやローカルスポットを作るのが少し楽かも。

C523にMioPocket

2008/1/26

以前、C523をCE化するMioAutoRunのことを書いた。

Mio C523でMioAutoRun

で、昨日見つけた同じくCE化というかPDA化キット。
その名はMioPocket 1.2 (検索すれば海外のフォーラムで見つけることができます。)

これはMioAutoRunを核に、他様々なCEアプリを同梱した、いわばMioAutoRunの一ディストリビューション。
同梱のアプリにはシステムツール、マルチメディアツールなど。
それぞれのアプリの著作権がどうなっているのか調べていないので分かりませんが、たぶんグレーなキットだと思います。

導入方法は基本的にMioAutoRunと同じ。
展開してSDカードにコピー。
そのままだとエラーが出るので、いくつかのスクリプトファイルとレジストリ設定ファイルを日本語環境に沿うように編集。
そして、Mio C523に挿入。です。

ちなみに、スクリプトファイルとレジストリ設定ファイルの編集の要諦は、見えない空と星の下でというブログの「C323とMioAutoRun(インストール編)」という記事のMioAutoRunの例が参考になると思います。

screen003.png

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Digiwalker Mio P560

2008/1/21

Mitacの次のPDAモデルと目されていたP560が発売されるようです。
メーカーサイトにはまだ掲載されていませんが、PDA工房さんで予約を受け付けております。

★OS: Windows Mobile 6 Classic
★2GBフラッシュメモリを標準搭載
★WiFi(IEEE802.11b/g)搭載
★Bluetooth(ver.2.0)搭載
★SD/MMCメモリーカード対応拡張スロット(SDHC対応)
★MioMap新バージョン

目新しいのはWiFiとBluetooth。
WiFiが使えるようになったので、Google Maps for Mobileが活きそうです。

エルザ、SDカード型ワンセグチューナがPDAでも利用可能に

2008/1/19

Impress AV Watch

株式会社エルザ ジャパンは、同社のSDカード型ワンセグチューナユニット「Telebit(テレビット)」を、Windows Mobile 5搭載のPDAでも利用可能にするバージョンアップソフトを1月18日よりダウンロード発売する。価格は2,625円。

だそうです。

動作確認済みリストによると、Mio P350もでも動作するようです。
http://www.elsa-jp.co.jp/products/tvtuner/telebit_sd/mobile.html

ELSA Telebitを買う

急速に成長するポータブル・ナビ

2008/1/10

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/ma/080108_3rd/

“2007年には既にカーナビの2倍超”とは言え、これは全世界での話で、

日本は2009年ころにようやく100万台。世界市場の数%に過ぎない。

価格が安いポータブル・ナビに日本のメーカーは消極的だった。参入が遅れたことで,既に市場は欧米メーカーの寡占状態になってしまった。

だそうです。

各種更新

2008/1/9

ちょっと目を離していたら、あれこれと更新データが上がっているようですね。

Mio DigiWalker Japan

2007/12/28 C323マップデータ更新のご案内
2007/12/28 C523本体ファームウェアアップデートのご案内
2007/12/28 C523 マップデータ更新のご案内
2007/12/11 C525本体ファームウェアアップデートのご案内

GPS Tuner

2007/12/5

GPS TunerがアップデートしてVer 5.2になっています。
特筆すべきはMap Calibrator v2.4。Google Map等のオンライン地図に対応しています。
これまではなんらかの方法で地図画像を用意する必要がありましたが、このバージョンからは、Google MapやTerraServerの画像を簡単にGPS Tunerで扱う事が出来そうです。
Map Calibrator

Mio C523でMioAutoRun

2007/11/27

中国語のMioの情報サイトを見ていて(眺めていて) MioAutoRunを知る。
完全に会得できたわけでは無いのでサラッと書くと、まずMioAutoRunをダウンロードして展開して、C523をUSB接続してStrage Cardにコピー。
USB接続を断ち、SDを挿しなおすと、Syntax Errorなどとアラートボックスが出る。
そして画面下部にグレーの細いライン。そのラインは最小化されたタスクバーで、ラインをタップするとタスクバーとともにスタートメニューなんぞが現われ、エクスプローラを出すところまで出来た。いわゆるCE化ってヤツですか。

で、CE化はともかく、ログ取りに繋がる手がかりを探しているのですが、分からずじまい。今日はギブアップ。

mioc523ce_1.gif
mioc523ce_2.gif

Mio Digiwalker C523を買う

Mio C523のイヤホンジャックとDCジャック

2007/11/18

Mio C523のイヤホンジャックは、もっともスタンダードであろうΦ3.5mmである。
これまでのMioがΦ2.5mmを採用していたものが多かっただけに歓迎すべきポイントである。

それはさておき、本日、Mio C523をカーマウントにセットし、いざイグニッションキーを回さん、というときにちょっとした間違いをおかした事に気づいた。
Mio C523のDCジャックは向かって右側に付いている。にも関わらず、左側に給電プラグが繋がっていた。
一瞬、「お、左右のどちらでも給電出来るのか。これは気づかなかった。気が利いてるなぁ」と感心してしまったが、実は大間違い。
なんのことはない。慌てていて、イヤホンジャックに給電プラグを挿していたのだ。幸いにも通電しなかったし、仮にイグニッションキーを回したとしても、DCプラグとイヤホンプラグは電極形状が異なるため、故障に至る事は無いとは思うが、フェイルセーフの観点から見た場合、ちょっと良くないな。と思いました。

しかも、付属のシガープラグのMio側のプラグ。これをDCジャックに挿すと、根元まで挿さらず、少し隙間が出来てしまう。
DC2DC1

しかし、今回誤ったように、イヤホンジャックに挿すと、ピッタリと根元まで挿さって見た目にもしっくり来る。
EAR2EAR1

筐体の左右に、ほぼ同じ径の穴が空いているので、気をつけましょう。

Mio Digiwalker C523を買う

Mio Digiwalker C523のPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)

2007/11/13

なんともコメントしづらい機能がこれ。
PIPとは(ピクチャー・イン・ピクチャー)の略で、MioMapの画面上にワンセグ映像を同時表示できるという機能である。

確かに出来ます。

しかし、機能的とは思えません。
C523は、MioMapやワンセグアプリの起動毎に、運転中の操作・視聴を禁める警告画面が表示されます。素直にその警告に従うとすれば、このPIP機能を有効に使えるのは、助手席等に同乗し、自ら運転していないときに限られる。
仮にその状況であったとしても、ワンセグ映像を視聴に耐えうるサイズに拡大表示すると、MioMap上の自位置はワンセグ映像下に隠れてしまい、ナビとしての機能は大幅に低減してしまいます。よって、ワンセグ視聴と、ナビゲーションの両立は非常に難しいと思います。
ナビとワンセグを両立させるとするならば、ワンセグは控えめに最小表示にし、音声のみを楽しむくらいでしょうか。

Mio Digiwalker C523を買う