富士登山にMio168を連れ出した

私的な慣例となっている毎年の富士登山にMio168を連れ出した。
いつもは車で五合目に向かうのだが、駐車場確保に神経を使うので、今年は鉄道&バスを利用する事にした。よってカーナビとしての出番は無し。そして、登山中のトラックログはeTrex Vista-Jを使用するので、こちらでも出番は無し。では何のために持っていくのか?特に意味はありません。話のタネとしてです。例えば山頂で自作ケーブル(こちらも携行した)を使って、eTrex Vista-JのトラックログをMio168+GarmapCEでバックアップしてみたり、お鉢巡りだけはMioでログとってみようなどと画策していました。
しかし、結果としては何もできませんでした。というのも、山頂は濃霧と霧雨と強風のため、Mioを取出して何かやろうなどとという悠長な状況ではなかったのです。
では、全く役に立たなかったのかというと、そうでも無い。バスや電車の時刻表などをPDFにしてMioに入れておいたので、下界に降りてからは非常に有効でした。

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