Mio C523のイヤホンジャックとDCジャック

Mio C523のイヤホンジャックは、もっともスタンダードであろうΦ3.5mmである。
これまでのMioがΦ2.5mmを採用していたものが多かっただけに歓迎すべきポイントである。

それはさておき、本日、Mio C523をカーマウントにセットし、いざイグニッションキーを回さん、というときにちょっとした間違いをおかした事に気づいた。
Mio C523のDCジャックは向かって右側に付いている。にも関わらず、左側に給電プラグが繋がっていた。
一瞬、「お、左右のどちらでも給電出来るのか。これは気づかなかった。気が利いてるなぁ」と感心してしまったが、実は大間違い。
なんのことはない。慌てていて、イヤホンジャックに給電プラグを挿していたのだ。幸いにも通電しなかったし、仮にイグニッションキーを回したとしても、DCプラグとイヤホンプラグは電極形状が異なるため、故障に至る事は無いとは思うが、フェイルセーフの観点から見た場合、ちょっと良くないな。と思いました。

しかも、付属のシガープラグのMio側のプラグ。これをDCジャックに挿すと、根元まで挿さらず、少し隙間が出来てしまう。
DC2DC1

しかし、今回誤ったように、イヤホンジャックに挿すと、ピッタリと根元まで挿さって見た目にもしっくり来る。
EAR2EAR1

筐体の左右に、ほぼ同じ径の穴が空いているので、気をつけましょう。

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