GPXやKMLをMioMapのローカルスポットに…

先日ローカルスポットをGPXに変換するプログラムを作ったが、それを進化させて、次の機能を追加した。

  • GPXファイルをMioMap用のローカルスポットファイル(*.csv)に変換
    事例) カシミール3Dで作成したウェイポイントをMioMapで使用したい場合。
    カシミール3DでウェイポイントをGPX形式で保存し、当プログラムで変換する。
  • Google Earthの(*.kml)ファイルをMioMap用のローカルスポットファイル(*.csv)に変換
    事例) Google Earthで登録した「お気に入り」地点をMioMapで使用したい場合。
    「お気に入り」をKML形式で保存し、当プログラムで変換する。

よって、プログラムも変えてLocalspotConverter(LsConverter)に改名した。

■使用方法
1. まず、母艦のWindowsに.Net Framework 2.0をインストールしてください。
既に導入済みでしたらこのステップは要りません。

2. 次にこのzipファイルをダウンロードしてください。
これが変換プログラムです。
http://etrexer.web.infoseek.co.jp/programs/programs/lsConverter_061116.zip
http://etrexer.web.infoseek.co.jp/programs/programs/lsConverter_070402.zip

3. ダウンロードしたzipファイルを適当な場所で展開してください。
中にlsConverter.exeという実行ファイルがあれば問題ありません。

4. MioMapのローカルスポットファイル(*.csv), GPXファイル, KMLファイルを、lsConverter.exeにドロップしてください。
複数ファイルを一気にドロップしてもOKです。

? これで変換が始まります。?

ドロップしたファイルによって、生成されるファイルが異なります。

MioMapのローカルスポットファイルをドロップした場合
GPXファイルに変換されます。
GPXファイルをドロップした場合
MioMapのローカルスポットファイルに変換されます。
KMLファイルをドロップした場合
MioMapのローカルスポットファイルに変換されます。

変換されたファイルは、変換元ファイルと同じ場所に生成されます。

コメントはまだありません

最初のコメントをどうぞ!

コメントをどうぞ