P350: Pockect Mapple Digital 7 for Mio

目的地までの方向線が表示できるとのことだったので、早速試してみた。
目的地の設定は、「カスタム情報」という任意に設定した地図上の描画オブジェクトに対して行う。
いつもながら思うのだが、この「カスタム情報」という用語は直感的に何を指しているのか分かりにくいと思う。
テキストカスタム情報なら、他の地図ソフト同様に、”ポイント”だとか”地点”といった言葉を組み合わせた用語を使ったほうがなじみやすいのではないか。
で、このカスタム情報の登録は、地図面の任意の地点をタップして行うのだが、座標指定などは出来ない。よってジオキャッシングで使うには向かないと判断。

PMD7の[カスタム情報]メニューの[目的地方向・移動]にて、登録してあるカスタム情報を選び、[目的地方向]として選択すると、地図面に目的地までの方向線と距離が表示される。これは渇望していただけにありがたい。
だが、個人的にはMioMapを主体として使っているため、この機能はMioMapで実装してもらいたかった。
いくらMioMapとPMDは連携できるといっても、MioMapで目的地設定してナビゲーションしている際に、PMDに切り替えたところで、目的地までは連動してくれない。
もし、それを実現したいとすると、双方で同じ場所を目的地設定しておかないといけない。この使い勝手の悪さはいかがなものか。

ナビゲーション機能は全てMioMapに一本化してくれるとありがたい。

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