2007年11月のアーカイブ

Mio C523でMioAutoRun

2007/11/27 (火曜日)

中国語のMioの情報サイトを見ていて(眺めていて) MioAutoRunを知る。
完全に会得できたわけでは無いのでサラッと書くと、まずMioAutoRunをダウンロードして展開して、C523をUSB接続してStrage Cardにコピー。
USB接続を断ち、SDを挿しなおすと、Syntax Errorなどとアラートボックスが出る。
そして画面下部にグレーの細いライン。そのラインは最小化されたタスクバーで、ラインをタップするとタスクバーとともにスタートメニューなんぞが現われ、エクスプローラを出すところまで出来た。いわゆるCE化ってヤツですか。

で、CE化はともかく、ログ取りに繋がる手がかりを探しているのですが、分からずじまい。今日はギブアップ。

mioc523ce_1.gif
mioc523ce_2.gif

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Mio C523のイヤホンジャックとDCジャック

2007/11/18 (日曜日)

Mio C523のイヤホンジャックは、もっともスタンダードであろうΦ3.5mmである。
これまでのMioがΦ2.5mmを採用していたものが多かっただけに歓迎すべきポイントである。

それはさておき、本日、Mio C523をカーマウントにセットし、いざイグニッションキーを回さん、というときにちょっとした間違いをおかした事に気づいた。
Mio C523のDCジャックは向かって右側に付いている。にも関わらず、左側に給電プラグが繋がっていた。
一瞬、「お、左右のどちらでも給電出来るのか。これは気づかなかった。気が利いてるなぁ」と感心してしまったが、実は大間違い。
なんのことはない。慌てていて、イヤホンジャックに給電プラグを挿していたのだ。幸いにも通電しなかったし、仮にイグニッションキーを回したとしても、DCプラグとイヤホンプラグは電極形状が異なるため、故障に至る事は無いとは思うが、フェイルセーフの観点から見た場合、ちょっと良くないな。と思いました。

しかも、付属のシガープラグのMio側のプラグ。これをDCジャックに挿すと、根元まで挿さらず、少し隙間が出来てしまう。
DC2DC1

しかし、今回誤ったように、イヤホンジャックに挿すと、ピッタリと根元まで挿さって見た目にもしっくり来る。
EAR2EAR1

筐体の左右に、ほぼ同じ径の穴が空いているので、気をつけましょう。

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Mio Digiwalker C523のPIP(ピクチャー・イン・ピクチャー)

2007/11/13 (火曜日)

なんともコメントしづらい機能がこれ。
PIPとは(ピクチャー・イン・ピクチャー)の略で、MioMapの画面上にワンセグ映像を同時表示できるという機能である。

確かに出来ます。

しかし、機能的とは思えません。
C523は、MioMapやワンセグアプリの起動毎に、運転中の操作・視聴を禁める警告画面が表示されます。素直にその警告に従うとすれば、このPIP機能を有効に使えるのは、助手席等に同乗し、自ら運転していないときに限られる。
仮にその状況であったとしても、ワンセグ映像を視聴に耐えうるサイズに拡大表示すると、MioMap上の自位置はワンセグ映像下に隠れてしまい、ナビとしての機能は大幅に低減してしまいます。よって、ワンセグ視聴と、ナビゲーションの両立は非常に難しいと思います。
ナビとワンセグを両立させるとするならば、ワンセグは控えめに最小表示にし、音声のみを楽しむくらいでしょうか。

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C523とIPC製MioMap

2007/11/9 (金曜日)

とりあえず1週間使ってみたうえでのレビュー。

ワンセグ

  • ワンセグアプリ起動時に、運転中の使用を制する警告画面がでるが、この画面の状態でポインタが砂時計のままフリーズすることがたまにある。
    ※そのたびにリセットします。
  • 感度が良い地域だと、アンテナを伸ばさなくても視聴できる。

IPC製MioMap
※比較対象はMio168およびP350に搭載のビーマップ製MioMapです。

  • 停止に地図が暴れない(回転しない)
    これはMioMapのチューニングなのか、GPSチップのチューニングなのかは不明。
  • 目的地までの到達予想時刻の表示◎
  • 目的地方向線表示◎
  • 方向看板とレーン表示◎
  • 地図 : 非幹線道路の省略/割愛が著しい箇所がある。
  • 地図 : 2006年の情報とのことですが、2001年に開通した2車線道路が未記載なのを発見。

ビーマップ製のMioMapと比較した場合、カーナビとしてのインターフェイスは勝っています。
POIの検索機能はまだあまり試していません。

動画再生
DVDをmencoder(Linux版)でエンコードしたAVI (DivX + MP3)が再生できることを確認。
※他のフォーマットは試していません。
付属ソフトの「メディアコンバータ」。マニュアル「8.4 ファイルを変換する」によると、VOBファイルをサポートとなっているが、実際は[ファイルの追加]で選択できない。

課題

  • USB給電したい。
    ※ACアダプタやゴツいシガープラグは極力使いたくない。
  • ログを取りたい。
    ※ログを取りたいがゆえに、P350 + GPX Loggerも同時に使用中

使い慣れてくるとナビ起動時やワンセグ起動時に表示される警告メッセージが非常に煩わしく思える。
この手の承諾行為は、開梱時もしくは初回起動時もしくはリセット後の初回起動時などだけに抑える事は出来ないものだろうか。

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IPC製MioMapの登録地ファイルの生成

2007/11/4 (日曜日)

C523のIPC製MioMapで登録した地点情報は、PCに接続すると、デバイスボリューム以下のMioMap\MioMap以下にRegistPoint.datという名前で保存されています。
そのファイルは既に「Mio DigiWalker C323 使用感」というサイトで解析されています。
そこで、その情報を元に、拙作Google Maps API 実験のGMAP2GPXを、IPC製MioMapの登録地点ファイル(RegistPoint.dat)に対応してみました。Google Map上で地点を設定し、その地点をRegistPoint.datととしてダウンロードします。
Modeのラジオボタンで、MioMap IPCを選択してダウンロードボタンをクリックすると、RegistPoint.datのダウンロードが始まります。
ダウンロードしたRegistPoint.datファイルをMioMap\MioMap以下に配置してください。(念のため、既存のRegistPoint.datはバックアップしてください。)

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Mio Digiwalker C523

2007/11/4 (日曜日)

到着である。
C523はC323と同様、インクリメントP製(以降IPC)のMioMapが登載されていてもっぱらカーユース指向である。

1stインプレッション
・イヤホンジャックが3.5mm径になっている。
これまでMioのPND/PDA製品は2.5mm径を採用しているものが多かったが、やはり3.5mm径の方がありがたい。

・可倒スタンドの適度な硬さがちょうど良い。

・USBから充電できない。
ACアダプタ経由もしくはシガープラグ経由の5Vからしか給電できない。
昨今、車内ではシガーソケット→USB変換アダプタを使って、Mio P350を初めとするデジタル機器に給電しているので、それを利用できないのが残念。DIYでなんとかするか…

・ログ取得が出来ない。
PCと接続してデバイスの中を見ると、MioMap.iniというファイルがあります。
その中身の最後のほうに、[Log]という項目があります。
[Log]
LogOut=0
Output=\My Flash Disk\MioMap\MioMap\iPC.log

LogOutの値はデフォルトでは0になっているので、これを他の項目の例に倣って1にすればログが取れるのではないか、と挑戦するもOutPutのパスにはなにも生成されず。
あとデバイス直下にiPC.logという空ファイルがあった。そこでMioMap.iniのOutPutのパスを\My Flash Disk\iPC.logに変更してみたが、これでもダメ。
もう少し粘ってみようかと思います。

で、ほか色々ググッて参考になったのがこちらの「Mio DigiWalker C323 使用感」というページ。
登録地点が記録されているRegistPoint.datの数値の出し方が書かれていたのがありがたいです。

その他気づいた事を今後も書き連ねていきたいと思います。

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