2007年1月のアーカイブ

MioMap Ver.2.0 修正プログラムで経由地の通過判定は直ったか?

2007/1/27 (土曜日)

MioMap Ver.2.0 修正プログラムでは、”3) 経由地点通過判定方式の変更”がなされているとのことなので、連日経由地を設定して走行している。
現時点での所見は、前バージョンまでのような経由地通過後の頑迷なルート探索は解消されて、かなり使えるようになってきたと感じています。
しかし、一回経由地の”踏み外し”があったので気が抜けません。
もう少し様子を見たいと思います。

MioMap Ver.2.0 修正プログラム(2007年1月版)ダウンロード

2007/1/24 (水曜日)

http://www.mio-tech.jp/supports/MMpatch21000.html

対応内容:
1) 経路検索エンジンの変更
2) 自動車モード時の方向決定パラメータの変更
3) 経由地点通過判定方式の変更
4) ナビ中の操作でモード変更するよう修正
5) SA/PAへの誤誘導修正箇所の追加

個人的に期待しているのは、3)。

Pocket PC Magazine Best Software Awards 2006

2007/1/24 (水曜日)

すっかり忘れていた、昨年の話題。
Pocket PC Magazine Best Software Awards 2006GPS部門の結果

GPS Geocaching : GPS Tuner
GPS Moving Map : OziExplorerCE
GPS Utilities : Franson GpsGate

と、昨年とあまり代わり映えしませんでした。

GpsPanel

2007/1/19 (金曜日)

GPSネタを漁っていたところ、気になるアプリケーションを発見。

入手先 : GpsPanel (GpsPanel開発日誌) by tkhshrs様

gpspanel.gif

クールでカッコいいデザインで、GPS情報をいろいろ表示してくれます。
画面のデザインをSKINで変更でき、メーターや計器類が好きな人にはもってこいです。
また、MioMapのローカルスポットやGPXファイルから目的地を設定して、簡易ナビもできます。
目的地までの距離が詰まってゆくので、ジオキャッシングにも使えそうな気配です。

拙作GPX Loggerと併用も可能とのことで、早速使わせていただきました。
確かに私の環境でも併用できました。

ログ取得間隔を変更できるように…

2007/1/12 (金曜日)

Mio P350(WM5)用 のGPX Loggerをバージョンアップしました。

■変更点
2007/1/12
・ログ取得間隔を、時間優先および距離優先で設定できるようにした。
・Settings Editorで保存先の設定が毎回ルートに戻ってしまうバグを修正

ログ取得間隔の設定はSettings Editorで行います。
自動は従来から採用している可変インターバル。

距離は、前回記録位置から設定値(単位:m)以上離れた場合に記録します。
ただし、設定値を10mにしたからといって、必ず10m間隔で記録されるわけではありません。
なぜなら、GPSからの位置情報は1秒間隔で更新されるからです。
例えば10mと設定しても、速度100km/hで移動している場合は約28m間隔になるはずです。秒速が27.78mなので。

時間は、前回記録時間から設定値(単位:秒)以上経過した場合に記録します。

interval.gif

■ダウンロード
GPX Logger For Mio Mio P350(WM5)用

「PDAでカーナビ」は実用に堪えうる?

2007/1/11 (木曜日)

「PDAでカーナビ」は実用に堪えうる?――日本HPの「iPAQ rx5965」を試す【コラム】 (Nikkei IT-PLUS)

最後は「ナビとしての完成度はまだまだだが…」と締めくくられています。

CES 2007におけるMitacの新製品情報

2007/1/10 (水曜日)

CES 2007におけるMitacの新製品情報

[NEWS] Mio C520 – “HD” (16/9, 4.3″) – Split Screen (Gpspassion)

Mio DigiWalker C520 and Mio DigiWalker C250 (GPS NEWS and REVIEW)

これが日本でリリースされるかどうかは全く分かりません。

WiFi電波をマッピング

2007/1/7 (日曜日)

既に同様のことをどこかの誰かが行っているとは思うけど、適したツールがどれなのか探すのも面倒なので、とりあえず自分で作ってみた。

WiFiFoFumで取得したログ(*.xml)をGPXに変換するプログラム。

wifiapgpx.zip

使い方 :
[PDA]
1. WiFiFoFumでGPS機能を有効にして、そこらへんをウロウロする。
当然無線Lanアダプタが有効になっている必要があります。
2. XML File (*.xml)で保存する。

3. 保存されたXMLファイルを、ActiveSync等を介してPCに転送する。

[PC]
4. PDAから移動したXMLファイルをwifiapgpx.exeにドロップする。
変換が始まります
5. 拡張子がgpxというファイルが生成される。

gpxファイルを、カシミール3DやGoogle Earthで開く。

WiFi電波を受信した地点にポイントが表示されます。
※あくまでも受信地点であって、電波の発信源ではありません。

ポイント名は以下のようになっています。
例)
[On][-42]hogehoge

WEP : On/Offi状態、Max RSSI値、SSID値の順番です。

Google Earthで開いた様子
geap.jpg

■注意
これらの行為はいわゆるウォードライビングです。
技術的好奇心を満たすまでに留めておきましょう。

GW-SD54G

2007/1/5 (金曜日)

昨年暮にIEEE802.11b+g対応 無線LAN SDIOアダプタ GW-SD54Gを購入した。

とりあえず、WiFiFoFumを導入。
wififofum.gif
久々に最新版をインストールしてみたところ、収集したアクセスポイントデータはXMLファイルで保存できるようになっていた。GPX形式に変換も容易に出来そうだ。
保存ファイルには当然座標値も記録されるため(GPS機能を有効にした場合)、アクセスポイントマップも簡単に作れそう。