2006年8月のアーカイブ

VITO ActiveTraceの日本語化方法

2006/8/26 (土曜日)

スポーツ向けにVITO ActiveTraceというシェアウェアGPSアプリがあります。

公式サイト:VITO ActiveTrace

このアプリも言語ファイルを追加する事によって日本語化することが出来ました。

activetrace.gif
(さらに…)

GPS Tuner v5.0 Beta5

2006/8/24 (木曜日)

GPS Tuner v5.0 Beta5をインストール。
なんと、日本語ファイルがデフォルトで組み込まれています。

#インストールしたものの、デモモードで実行しようとしたら、”使用期限が切れて使えない”、と出てしまった。
#かといって、レジストしようにもVer. 5のレジストページはまだ用意されていない様子。

P350 : GPX Logger

2006/8/23 (水曜日)

前バージョンで、アイコン(SDとP350の)が表示されない不具合があったので、差し替えました。

GPX Logger For Mio

P350 : GPX Logger

2006/8/19 (土曜日)

バージョンアップ

・他のプログラムの自動起動機能を追加
この機能は、GPX Loggerを常に他のプログラム(MioMapやPocketMappleDigitalなど)と併用している、という利用形態の場合に少し便利かも。
  settings.xmlの<launchapp>ここ</launchapp>に自動起動させたいプログラムのパスを登録しておけば、GPX Loggerが起動した5秒後に、登録したプログラムが自動的に起動します。

例えば、settings.xmlで、オートスタート(autostart)を有効にし、このプログラム自動起動(launchapp)にMioMapのプログラムパスを与えておけば、GPX Loggerを起動するだけで、ロギングが開始され、MioMapも自動的に起動します。

GPX Logger Mio

GPXファイルをカシミール3Dで開く方法

2006/8/17 (木曜日)

方法1
1. カシミール3Dを起動
2. [ファイル]メニューから[開く]->[GPSファイル]を選択
3. 「GPSファイルを開く」ダイアログのファイルの種類で”すべて”を選択
4. 任意のGPXファイルを選択し[開く]をクリック

方法2 (この方法は既に読み込まれているGPSデータに追加する形になります)
1. カシミール3Dを起動
2. [ファイル]メニューから[GPS各種ファイルを読む]を選択
3. 「GPS各種ファイルからの追加」ダイアログで任意のGPXファイルを選択し[開く]をクリック

方法3 (この方法は既に読み込まれているGPSデータに追加する形になります。)
1. カシミール3Dを起動
2. エクスプローラで任意のGPXファイル(複数ファイル可)を選択し、カシミール3Dの図面上にドラッグ&ドロップ。

※ カシミール3D(Ver. 8.6.9)においての方法です。

PS
GPXファイルはGoogle Earthで読み込むのが手軽で視覚的にも楽しいのですが、GPSデータの管理や分析、編集機能はカシミール3Dの方が優れていると思います。
私の場合、全てのGPSデータ(GPXファイルや、GARMIN機からダウンロードしたデータ)は全てカシミール3Dに読み込み、カシミール3DのGPSデータファイルの(GDB)形式にして保存しています。

リンク:  カシミール3D

2006/8/15 (火曜日)

11日から13日にかけて、MioMapでナビゲーション走行しながら、GPX Loggerでログを取得した。
特に問題はなく、合計10,309ポイント(1.11MB)取得。
そのログをGoogle Earthで表示

GPXファイルをGoogle Earthで開く方法

2006/8/15 (火曜日)

1. Google Earthを起動
2. [File]メニューから[Open]を選択
3. Openダイアログのファイルの種類で”Gps (*.gpx *.loc *.mps)”を選択
4. 任意のGPXファイルを選択し[開く]をクリック
5. [GPS Data Import]ダイアログが表示されるので、読み込むデータを指定する。(※追記: これはfree版では表示されないようです。)
GPX Loggerで生成したGPXファイルにはトラックだけしか含まれていないので、[Tracks]にだけチェックがついていればよいが、[Waypoints]と[Routes]にチェックがついていても問題ない。
“Draw icons at track and route points”にチェックがついていると、トラックに含まれている各ポイント毎にアイコンが描画されてしまい、見難くなるので外したほうがいいかも。
設定例)
googleearth_import.gif
設定を終えたら[OK]をクリック

もしくは…

1. Google Earthを起動
2. “地球”が表示されているところへGPXファイルをドラッグ&ドロップ

※Google Earthのインストールディレクトリに日本語の2バイト文字が含まれていると不具合があるそうです。
上記の方法でうまく行かない場合はこの辺りを疑ってみてください。

Google Earthダウンロード先 : Google Earth

P350 : GPX Logger

2006/8/10 (木曜日)

バージョンアップ

・速度(km/h)を表示するようにした。 (下のイメージのSpd.)
0000.gif

GPX Logger Mio

GPS Tuner v5.0 Beta4

2006/8/9 (水曜日)

GPS Tuner v5.0 Beta4をインストール。
言語ファイルを追加して、ローカライズすることが出来るようになってた。
(さらに…)

GPX LoggerとMioMapを併用する場合の設定

2006/8/2 (水曜日)

GPX LoggerとMioMapを併用する場合の設定

[設定]->[システム]->[GPS]
プログラムポートをCOM4に…

ハードウェアポートはCOM2のまま…

[GPSを自動的に管理する(推奨)]にチェック

MioMapの設定
ポートをプログラムポートであるCOM4にする。

※裏技のNMEAログ取得を無効にしたほうが余計な負荷が軽減されると思います。

GPX Logger For Mio