ハンディPCナビの実力はいかに
2005/7/28 (木曜日)2005年06月23日に紹介したAll AboutでのMio168RSのレビュー「ハンディPCナビの実力はいかに」の続編が7/20付けで公開されていました。
内容はベテランナビユーザーとビギナーユーザーが実際にMio168RSを使ってレポートするというもの。
2005年06月23日に紹介したAll AboutでのMio168RSのレビュー「ハンディPCナビの実力はいかに」の続編が7/20付けで公開されていました。
内容はベテランナビユーザーとビギナーユーザーが実際にMio168RSを使ってレポートするというもの。
livedoor コンピュータにて、Mio168RSのレビューが掲載されています。
ウォーキングや自転車のルートを画面と音声でナビできるGPS搭載PDA「Mio168RS」レビュー
写真とスクリーンショットが主体であっさりした内容です。
と、締めくくられております。
愛知県大府市にて、ジオキャッシングで使用。
http://www.geocaching.com/seek/cache_details.aspx?wp=GCP9VM
MioMap1.2Jを使用して、現地までアプローチ。
しかし、MioMapの地図には伊勢湾岸自動車道など、新道が載っていないため、ところどころでリルート頻発。
しかし、適当にアタリを付けて走行しているうちに無事現地到着。
そこからはGPS Tunerを使用。普通ならば、GPS Tunerが示す方向に向かって歩けばいいが、今回のキャッシュはマルチキャッシュと呼ばれ、現地で得たヒントを元に、最終的なキャッシュの場所の座標値を現地で求めなくてはならない。
そのため、ちょっとしたメモを取ったりする必要がある。
そのメモはPocketPC付属のメモ帳を使用。

また、ときおりキャッシュの情報をGPX Sonarというアプリを使って参照する。
このGPX Sonarはgeocaching.comからダウンロードしたgpxファイルを管理することが出来、各ジオキャッシュの情報を持ち運ぶことが出来る。
この環境でペーパーレスキャッシングをしてきました。(紙を使わないジオキャッシングのことです。)
過去に何度か書いた、「経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、再び通過済みの経由地に戻そうとする結果が出る」という問題。
2005年04月25日
2005年04月24日
バージョン1.2ではどうなったかと思い、再現ルートを走行してみました。
結果は依然変わらず。
今回のバージョンアップでは、このあたりのチューンはされていないのだろうか?
前バージョンまでは、単に自位置をリアルタイムで表示させたいだけの場合でも、次の手順を踏まなければいけなかった。
[メニュー] → [システム] → [設定] で[移動モード]を現在位置モードにし、その後、[経路]メニューにて、仮の開始地と目的地を設定してから[ルート検索]。そして[検索開始]。と非常にステップが多かった。
しかし、今バージョンでは、画面左上の[GPS]ボタンをタップして、サテライト画面を表示し、[現在位置]ボタンをタップ。と、2タップで現在位置表示モードに移行できる。
前バージョンに比べて非常に簡単である。
MioMap 1.2Jでは、マップコードによる位置登録と位置検索が出来るようになった。

そういえば、Super Mapple Digital Ver.6でもナントカコードが使えたはずだと思い、調べてみると、こちらはMGコードというものらしいです。
マップコードQ&Aを見ると、やはり…
とのこと。互換性は無いのでしょう。
Mio168RSにはSuper Mapple Digitalがバンドルされていると思うのですが、MioMapとの相性はいいとはいえませんね。
ジオキャッシングのため、MioMapで岐阜県可児市へ。
東海環状自動車道の豊田東ICから美濃JCTの間はMioMapの地図には載っていないため、この区間を走るとルート再検索の連発。
最寄である可児御嵩ICを降りた後は、MioMapに丸投げで現地到着。
帰りは国道41を南下し、小牧ICから東名高速に…
Mio168をこんなところに連れて行きました。
富士山頂です。
とはいえ、曇りがちだったため、登山中は密封バッグに入れて使うことはありませんでした。
しかし、登山口までの行き帰りと、帰路にちょっとした寄り道をしましたが、そのときMioMapは大活躍でした。
※当然、ログも取得しました。
先ほどSuper Mapple Digital Ver.6のプランニング機能を利用してみました。
出発/到着時に利用するICが選択でき、
速度、燃費、ガソリン代、休憩時間を考慮した結果が出るのは便利です。
速度と燃費は、一般道、主要道、高速道と、それぞれにパラメータを設定できます。
単に”ルート検索”ではなく、”プランニング”と称するのも頷けます。
と、これはMio168には直接関係無い記事です。
昨年購入したRetractable充電Syncケーブルが破損しました。
購入後、ほぼ毎日のように使っていたのですが、本日巻き取りが出来なくなりました。
仕方ないので、全部引き出してみても駄目。だらしなく伸びきったまま戻らない。
リールの軸の部分をよく見ると、樹脂が破損していた。
しょうがないので、バラしてみよう、とドライバーでネジを外し、ケースを割ってみたところ…
ビロロロ?ンとビックリ箱よろしくゼンマイバネが飛び出してしまいました。

本来ならば組み上げたいところですが、ゼンマイが厄介そうなのに加えて、細いケーブルを傷つけてしまいそうなので、組み立てはあきらめました。
リール部は無くても使えるので…
コンパクトで収納しやすいので購入したのですが、構造を考えると、頻繁に使うようなものではないのかもしれません。