2005年5月のアーカイブ

タイプ2ホルダー用アタッチメント作成

2005/5/22 (日曜日)

MioUsersポータルフォーラムによると、付属のフレキシブルアームの吸盤がガラスから剥がれ落ちるという投稿が散見される。
私の車のダッシュボードにはGARMIN純正のマウントが付けられているため、なんとかそれを共有できないかと思い、早々に自作アタッチメントを使い始めたので、付属のフレキシブルアームに関してはほとんど使ってないのでよく分からない。しかしここを読み返すと最初の頃は剥がすのに苦労するほど強力だったと書いている。

※ちなみに、RAMの吸盤マウントは良く剥がれた記憶があります。

それはさておき、これまで車中でMio168を使用する場合は、前述したように、この自作アタッチメントを使ってGARMIN純正マウントに無理やり付けて使用していた。(無理やりと言っても実用上は全く問題なかった。)
しかし先月、加工がしやすいMio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】を購入したので、本日このホルダーをやはりGARMIN純正マウントで使えるように加工した。

加工といっても、ホルダーに穴をあけて現物合わせて切削したプレートをビスで付けるだけ。
プレートは2mmの発泡塩化ビニール製。セルラとかフォーレックスという製品名称でホームセンターに置いてある。カッターナイフで簡単に切削でき、加工が楽なのがいい。

【消費税分無料、弊社負担】Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】(ホルダー部のみ、補修...Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】



GPS Tuner

2005/5/14 (土曜日)

先週ジオキャッシングでGPS Tunerを使った。(参考)

そのとき、目標地点に接近すると、目標値までの距離が妥当な20mと表示されることもあれば、突如100m以上を表示するときがあった。
林の中だったので、信号の状態のせいで飛んでいるのだろうと思っていたが、それが何度も同じくらいの飛び方をするので、どうにも腑に落ちなかった。
で、本日天空が開けている場所で検証してみた。
1. 適当な場所でウェイポイントを登録する。
2. 数十m離れたところで、1.で登録したウェイポイントを[Set target]し、目標地点への距離を歩いて詰めていく。
順当に距離は詰まっていくものの、ときおり400m以上の値を表示するときがある。
目的地(ウェイポイント)の周辺をウロウロしても、距離が数mで推移しているかと思うと、いきなり452mなどという数値を表示するときがある。
測位環境が悪いとは思えないのに再現した。

Ver. 4.0がリリースされてから、じっくりいじっていなかったので、各メニューで関係ありそうなところを調べてみた。
メニュー[GPS]→[Setup]→[Distance]という項目があり、ここが[3D]になっていた。「もしや」と思いここを[2D]に切り替えて再度検証。
おかしな値の表示は治まった。

この設定が[3D]になっていると、3次元で距離を計算するらしい。しかし、現位置の標高が落ちるのか、はたまたバグなのか、思いも寄らない距離値を出すことがある。
ジオキャッシングで使う場合は念のために[GPS]→[Setup]→[Distance]を[2D]にしておくことをお勧めします。

Mioでポッドキャストを聴く

2005/5/12 (木曜日)

GWも終わり、普段の生活に戻った。
通勤の車でMioMapを使ってはみるものの、とりあえず新しい発見はなさそうだ。

ところで巷ではポッドキャスティング(podcasting)というのが流行っているらしい。
パソコンの専用ソフトでラジオ番組を自動でダウンロードし、そのファイルをiPodに代表される携帯オーディオプレーヤーに転送して聴くというのである。
詳しくはPodcast Now!や、livedoor ネットラジオ/ねとらじに譲る。

その昔、タイマーでラジオ番組をカセットテープに録音し、それを携帯カセットプレイヤーで聴いていた時代もあったが、そのIT版である。

私も一応携帯プレイヤーを持ってはいるものの、普段音楽を聴く時間は主に通勤のときくらいしかなく、その通勤も車のため、ヘッドフォンを使うという機会がまずない。よって出番の少ない携帯プレイヤーではポッドキャスティングを活用できそうに無い。

で、このポッドキャスティングを通勤時の車中で楽しむべく、スピーカーが付いているMio168に転送してみた。
使ったソフト
iPodder
MobSync

手順:
1. 母艦PCにて、iPodderで番組を所定のフォルダにダウンロード
2. MobSyncでダウンロードフォルダの番組データをMio168のSDカードに転送
3. Mio168のWindows Media Playerで番組を再生

実際に車内でMio168のスピーカーで再生して聴いてみました。
Mio168のスピーカーは楽曲を楽しむには物足りない音質なのですが、ニュースやお喋り主体のラジオ番組なら問題なく聴くことができそうです。

普通のラジオと違って、時間に縛られることなく聴けて、番組の途中でポーズを掛けられるのはありがたい。

このポッドキャスティング。面白い番組はまだまだ少ないのが実情。ボイスブログと呼ばれる個人のお喋りのようなものもあるが、個人的にはそういうものよりも、英国のBBCや、日本のラジオ日経が始めたように、既存ラジオ局の番組配信に期待したい。

本日の使用

2005/5/5 (木曜日)

ジオキャッシングで、隣県愛知の西尾市と言うところへ出掛けた。
本日の陣容。
ハード:
バイク + RAMマウント + タイプ2ホルダー(RAM互換) + 自作レギュレータ回路(電源) + Mio168
要は2005 4/30と同じ

ソフト:
MioMap (現地までのアプローチに…)
GPS Tuner VitonavigatorIIと並んでジオキャッシングに適したアプリケーション
GPXSonar ジオキャッシングのデータの管理ソフト

といった感じ。

ジオキャッシングにおいて、各ソフトをゴルフクラブに例えるとするならば、MioMapはウッドもしくはアイアン。GPS Tunerはパターといったところでしょうか。

今回、岡崎ICを降りた後が全く知らない場所なので、どうなるのか楽しみ。

実走所感
MioMapは東名高速道路の岡崎ICを経由して、目的地である愛知県西尾市へ向かうルートを出した。妥当だと思う。

東名高速道路岡崎ICまでは大きな問題無し。

岡崎ICを出たところで早速ルートを離脱してしまった。というのもMioMapは直線(R1)を出していたのに、うっかり左折車線に入っていたために、左折するしかなかったので、左折して県道26号線を走ることに。しかし、リルートが利いて、新ルートが出された。
結局その後、計3箇所でMioMapのルートに従えなかった。
そのうちの2箇所は、市街地内でタイミングが合わず、左折するポイントを通り過ぎてしまったパターン。GPSの特性によるタイムラグのせいか、画面上の現位置を示すポイントが、実際の位置より若干遅れた位置を指しているため、市街区のように短い区間にノードが多い場所では、曲がるタイミングを逸してしまいがち。
残りのひとつは、地図を見て明らかにこっちが近道だろうという確信を持って、わざとMioMapのルートを無視してみた。

結局なんだかんだでルートを離脱しても、その都度かかるルート再検索のおかげで無事目的地に到着できた。

帰りは気楽なもので、端から高速道路に向かわせたがるMioMapの推薦路を丸無視して、国道23号線に乗ってみた。しばらく走るとこれまた縁の薄い蒲郡市内に入ったため、そのあたりからMioMapの助言を積極採用しつつ一般道オンリーで帰還。

本日のNMEAログは計2.55MB

※自作ハード類(ホルダー、電源ユニット)類のトラブルもありませんでした。

本日の使用

2005/5/3 (火曜日)

車(四輪)で静岡市の梅ヶ島というところまで…
梅ヶ島は安部川の源流に近いところにある温泉地で、静岡市街からは車で1時間半ほど。安部川沿いの県道27号線と県道29号線をひたすら北上するのみ。
ということで、ナビゲーションが無くても行けてしまうようなところで、どちらかというと、走行ログの取得が主目的です。NMEAログは2.38MB分取得しました。

山深いところで、ロスト頻発かと思いきや、衛星の配置が良かったのか、意外ときれいにトレースしています。

カシミール3D + 山旅倶楽部オンライン地図使用