2005年4月のアーカイブ

RAM互換Mioホルダー試用

2005/4/30 (土曜日)

昨日DIYで製作したRAM互換Mioホルダーを早速試してみた。
沿面距離にして563km(全線舗装路、高速道路含む)のツーリング。

結果はすこぶる好調。念のために、GARMIN eTrex Vista-Jも同行させたのですが、出番は一切無しでした。

当初、Mio168本体が、ホルダーから跳ねたり抜けたりするのではないかと心配もありましたが、仰角45度程でセットしていたためか杞憂でした。もっとも転倒したときはどうなるかわかりませんが…
全行程において、Mio168本体もMioMapも不具合を一切出さずに使用できました。
裏技のNMEAログも当然取りました。途中バックアップの意味も込めて、ファイルをリネームして、計2ファイルで約12MBになりました。
晴天でしたので、画面が見にくかったのですが、まったく見れないわけではありません。しだいに慣れてきました。

電源は、シガーソケット経由も考えましたが、レギュレータを使った回路を介してバッテリから取っています。


カシミール3D + スカイスケープビュープラグインで衛星画像を表示し、その上にトラックログを描画したもの。

Mio168タイプ2ホルダーをRAMマウント互換に改造

2005/4/29 (金曜日)

Mio168をバイクや自転車で使用する場合、取り付け方法はさまざまである。
最近は純正で自転車用マウントなる製品もできいるので、それをそのまま使うのが手っ取り早い。
私の場合、バイクに取り付けることになるが、ハンドルバーには既にGARMIN eTrex系のためのRAMマウント一式がついている。それならば、Mio168用のRAMのホルダーを購入すれば万事解決だが、このRAMの製品は高価で知られている。
【消費税分無料、弊社負担】Mio168用自転車・バイクRAMマウント(ヘビーデューティ仕様、Uボル...
Mio168用自転車・バイクRAMマウント(ヘビーデューティ仕様、Uボルト)

そこで目を付けたのがMio168の純正ホルダーである。純正ホルダーといってもタイプ1とタイプ2の2種類ある。私のMioは初期型のため、付属していたのはタイプ1のほうである。このタイプ1ホルダーは硬質の芯板(スチール?)に革を貼ったような代物で、改造には向かない。
で、タイプ2である。タイプ2は樹脂製で穴あけなどの加工がしやすそう。価格も\1,000円弱で購入可能。

【消費税分無料、弊社負担】Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】(ホルダー部のみ、補修...Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】

このタイプ2ホルダーをRAMマウントに取り付けてみた。

RAMマウントの特徴は、ボールジョイント。このボールジョイントのおかげで自在に角度の調整ができ、各種ユニットの交換を容易にしている。
よって、今回のMioホルダーにもなんとかしてこのボールを付けないといけない。
で、なにか流用できそうなものはないかと、ホームセンターを探索して見つかったのがこれらの商品。

左のボール、本来の用途は引出しのツマミである。球状で直径も25mmとRAMの1インチボールとほぼ同じ。
ありがたいことに下穴も開いていて、専用のタップネジもついている。。
しかし、この木製ボールにタップを切りながらネジ止めするのはなんとも心もとない。
付属のタップネジは使うのをやめよう。

で、右の鬼目ナットという代物を使う。木製ボールに鬼目ナットを埋め込むのだ。
あとは別途φ4mmのビスとスペーサーを購入。
スペーサーはホルダーとボールの間に入れる。


これは木製ボールに鬼目ナットを埋め込んだ状態。φ6mmのドリルで木製ボールの下穴を拡張し、鬼目ナットをハンマーで叩いて埋め込む。(強く叩くとボールが割れる恐れがあるので慎重に)
これを埋め込んでしまえば、あとはタイプ2ホルダーに穴を開け、ネジ止めするだけ。
緩んでこないように接着剤も盛る。
で、できたのがこれ。都合よくマットブラックのスプレーがあったので塗装もしました。


スペーサーが短すぎて、稼動範囲に制限ができる。もう少し長いほうが良かった。
ホルダーの穴あけ位置をもう少し下げたほうが良かった。Mioのアンテナを出し入れするときにボールにあたるため。

何とか仕上がりそこそこ満足してたのですが、よくよく調べると、RAMマウント用部品Mio168用ホルダー RAM-HOL-CO3というのが1,100円で売られているのを発見して愕然。
RAM製品は高いという先入観があったので、ホルダーが1,100円で売られているなんて思いもよりませんでした。ちゃんと調べればよかった…
(さらに…)

GPS Tuner

2005/4/28 (木曜日)

GPS Tuner Ver.4のリビジョンCが出ているのでインストール。インストールはしたもののいじる時間が無い。

MioMap Ver 1.1 経由地

2005/4/25 (月曜日)

ここの検証1(2005/3/11)で書いたときと同じルートでテスト。残念ながらこのルートだと直っていなかった。現象もほぼ同じ。
検索結果ルートから離れたからといって、再び経由地に戻させると言う結果は、理解しがたいものがある。
個人的には、到達した経由地はリストから削除してくれても構わないのだが、事はそう単純なことではないのだろうか?

Mio168RSのホルダー

2005/4/24 (日曜日)

初期型に付属のタイプ1よりもカスタマイズに向いていそうなタイプ2を注文した。

【消費税分無料、弊社負担】Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】(ホルダー部のみ、補修...Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】

MioMap Ver 1.1 経由地

2005/4/24 (日曜日)

4/23にも書いた「経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、通過済みの経由地に戻そうとする結果が出るという問題」ですが、何度かテストしています。
概ね問題無いようなんですが、まだ、ときおりおかしな結果が出るときがある。
Mio サポートフォーラムでも、「次期リビジョンでは改善対策(100%ではありませんが )を盛り込む予定ですので…」と断りがあったくらいなので、想定の範囲内ではあるが、できれば100%の改善を望むところだ。

MioMap Ver 1.1のPOI

2005/4/23 (土曜日)

MioMap Ver 1.1ではPOI検索ができる。
そのカテゴリーはこうなっている。

最後のターミナル。これは一体?と思い見てみると…
である。「道の駅」はありがたいが、カテゴライズがちょっと違うような…
ちなみに[交通]を見てみると…
となっている。
高速道路のインターチェンジなどを期待したのだが、含まれていないのが残念である。
また、市役所、図書館など公共施設が何故か無い代わりにコンビニエンスストア、ラーメン店など、移ろいの激しい施設の登録が多い。

MioMap Ver1.1プレリリース版 使用開始

2005/4/23 (土曜日)

昨日入手したMioMap Ver1.1プレリリース版を早速試した。まず、前バージョンで懸案であった、経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、通過済みの経由地に戻そうとする結果が出るという問題(詳細はこちら)。経由地を一箇所指定してテストしてみたところ、直っていました

[2005/4/25]
改善はされたようですが、完璧ではありません。
ときおり同じ現象が発生します。

2005/4/24
2005/4/25

MioMap Ver1.1 プレリリース

2005/4/22 (金曜日)

Mio Usersポータルのフォーラムによると、

"時期リリースMioMap Ver1.1はゴールデンウィーク前に正式リリースを予定していましたが、正式リリースの準備が間に合いそうに無いため、暫定的な対策としてVer1.1のプレ・リリースを申し込み順先着50名にご提供いたします。"

とのことなので、申し込んでみる。

[追記]
その後、Mitacのサポートからのメールでアーカイブを入手。
Mio Usersポータルのフォーラムによると、初期型Mio168(RSではないほう)は新たに地図を切り出さなくてはいけない。(Mio168RSの場合は地図の切り出しはいらない。)
要点は以下の通り。

  • 既存地図データにはPOIデータが入っていないので新たにPOIデータ入り地図データの切り出しが必要。
  • POIデータの切り出しは「MapCutter」ではなく、新たに入手した「MioCutter」で行う。
  • 既存地図データをメモリカード等に転送する前に既存データの削除を行う。
  • 地図切り出し手順はMap Cutterと同じ。

続きは後日…

いろいろ

2005/4/18 (月曜日)

ASCII24レビューMio168 RSのレビュー
また、Mio Usersポータルのフォーラムによると、純正自転車用マウントという物も準備中だとのこと。