2004年6月のアーカイブ

GPS Tuner

2004/6/18 (金曜日)

Mio168でジオキャッシングするにはVITO NAVIGATOR IIが向いている、と書きましたが、このGPS Tuner(シェアウェア)もgeocaching.comが配布している*.locファイルを直接読む事が出来てよさそうです。$35とちょっと高いですが…

2004/6/17 (木曜日)

RIGHT STUFFさんでMio168の取扱いを始めたようです。

MappleDigitalのGPSログ

2004/6/16 (水曜日)

多摩の岳夫さんのblog「Fool Proof」に、 MappleDigitalのGPSログのネタ
Mappleのトラックログの再利用はまだ先のようだ。

電車で使用

2004/6/15 (火曜日)

出張で中央本線の特急しなの(松本⇔名古屋)に乗る機会があったので、窓際にてMio + omaniでログを取ってみた。
松本→名古屋: shinano.zip (カシミール3D GDB形式)
フル充電状態で行きも帰りもログをとりましたが、何とかもちました。
あと、短時間ですが、松本市内の某駅を目指して徒歩ナビしてみた。このときはomaniの機能”Set to Goal”で表示されるコースラインを時おり参照しながら歩きました。ちなみに地図は空間基盤データ(25000)を変換したベクタ。
Mioをワイシャツのポケットに入れた状態で時おり取り出して参照するという使い方でしたが、じゅうぶん測位できていました。(ただ、晴天下ということもあって、液晶の視認性は良くありませんでしたが…)
知らない街で、自分のいる場所がピンポイントに分かるということは、非常に心強く、冒険心が掻き立てられますね。
※左はMio168 + omaniで取得したトラックログをカシミール3Dにて、山旅倶楽部オンライン地図(80万図)上に表示させたもの。

VITO Navigator IIをレジストした。

2004/6/13 (日曜日)

久々にバイクで遠出したが主役はeTrex Vista-J
Mio168の出番はありませんでした。マウントする手段を考える暇がなかったので…

プロアトラスLite PDA

2004/6/11 (金曜日)

先週プロアトラスW3も買ったところなので、プロアトラスLite PDAを試してみた。
インストールは、アルプス社のサイトからアーカイブをダウンロードして展開し、中のpalitece.exeをMioの任意の場所に転送するだけである。
地図の準備。プロアトラスW3で地図を切り出すわけだが、切り出すサイズは画面に表示している範囲か、画面の中心から最大範囲(2400×2400dot)しか選択できない。詳細図を広範囲に切り出そうにもそれは出来ない。
ちなみに、Mio168で使用する場合、PCのプロアトラスW3の[ツール]→[設定]→[表示・操作]で測地系がWGS84になっているか確認した方がよい、私のはデフォルトが”Tokyo97″となっていた。”Tokyo97″のまま地図を切り出すと、プロアトラスLite PDAで表示した場合に位置がズレるので使えない。
切り出した地図はblrという拡張子のファイルに保存される。それをActiveSyncでMioに転送。

Mio側でpalitece.exeを起動する。
[ファイル]→[地図を選択]で先ほどの切り出した*.blrファイルを指定する。
地図が表示されたら、[ファイル]→[GPSモード]を選択し、[COMポート番号]を”COM2″に設定。
衛星を捕捉するまで待つわけだが、この間なんのインジケータも出ないので不安になる。
衛星を捕捉すると、自位置にマーカーが表示される。
このアプリ、地図ビューワーと謳っているだけに非常に簡素だが、地図面の任意の地点をタップしたままにしていると、メニューが出て目的地設定ができる。
目的地設定すると、自位置マーカーと目的地を結ぶラインが表示される。すなわちPocketMappleで出来なかったGotoができる。しかし、切り出せる地図範囲が限定されるためあまり使えるとは思えない。特筆すべきはこれくらいだろうか。 軌跡ログの保存機能などは無い。

ユーティリティ

2004/6/10 (木曜日)

PocketPCサイトを見ていたら、Pocket Cleaner Plusというユーティリティの存在を知った。
レジストリやらテンポラリファイルやらの屑ファイルを掃除してくれるらしい。
.NET Compact Framework 1.0が必要らしいので、それと一緒にインストールしてみた。

感想

2004/6/9 (水曜日)

Mio入手来、毎日車で利用している。自作のMio168 GARMINマウントアタッチメントプレートも全く問題無い。もしろGARMINを脱着するよりも簡単でいい。
まだ、遠出で利用したことは無いが、車内ではGARMINではなくMio 168 + omaniを優先利用すると思う。
車で使うのならば、車載機を買えばいいのだが、あまり興味が無い。
その理由:
* 高い(地図も)
* 普段(通勤時)は必要ない。
* 車外で使えない。(ポータブルな機種もあるようですが大きそうなので×)
* オモチャ度が低い。(これが結構重要)
ということで、私が車で使うにはPDA GPSあたりがちょうど良い。
しかし、残念なのは各社のPDA用地図ソフトのレベル。どれをとっても地図ビューワー+α程度の機能しかないのが嘆かわしい。

そして唐突にも、Mio入手来使ってないアプリを列挙しておく。

* Pocket Excel
起動したがとりあえず使い道無し。
* Pocket Word
起動したがとりあえず使い道無し。
* 受信トレイ
起動してはみたが、通信環境が無いので….
* e-Menu
ランチャだと思うのだが、とにあえず無くても困らないので…
* ソリティア
Windowsのソリティアもやった事がなかったりする。
白状するとルールが分からない…

VITO NavigatorIIでジオキャッシング

2004/6/7 (月曜日)

VITO NavigatorIIでジオキャッシング」を作成。
ついでにVITO NavigatorIIを使って帰路を走ってみた。メーターがカッコいい。
地図が無いナビもたまには悪くない。素のeTrexを初めて使った時を思い出した。

Acobat Reader

2004/6/6 (日曜日)

数日前、ActiveSyncで接続していると、MioのPocketIEでWeb閲覧が出来ることに気が付いた。
いったん開いたページは、キャッシュされていればオフラインでも見ることができるので、有用な情報を持ち出すことができる。
しかし、PDAに最適化されたWebサイトというのはあまり多くなく、見やすいとは言いがたい。
そこで、予め母艦PC側でWebページをPDFにしてからMioに入れようと思った。あいにくPDFを生成するAdobe Acobatは持ってないが、最近はこのPrimoPDFなるものを導入するとフリーでPDF生成環境が出来てしまう。
母艦PC側で必要なサイトを開き、[印刷]ダイアログのプリンタでPrimoPDFを選択して印刷すれば、PDFが生成される。あとは、PDFをMioに転送してPocketPC用Acobat Readerで閲覧するという算段。