カテゴリ ‘アプリケーション’ のアーカイブ

フォーラム発のアプリケーション

2006/11/28 (火曜日)

フォーラムで話題になっているMio関連ツールのリンク

LocalSpotEditor 配布所
MioMapのローカルスポットを編集するためのソフト (Win)

Miotomo
ローカルスポットを編集するツール (Win/Mac)

LocalSpotDB
MioMap2のLocalSpotの管理 (Mio P350で動作)

POIEditor
MioMapのPOIを編集するツール(2006/11/28時点では表示のみとのこと)

GPXやKMLをMioMapのローカルスポットに…

2006/11/16 (木曜日)

先日ローカルスポットをGPXに変換するプログラムを作ったが、それを進化させて、次の機能を追加した。

  • GPXファイルをMioMap用のローカルスポットファイル(*.csv)に変換
    事例) カシミール3Dで作成したウェイポイントをMioMapで使用したい場合。
    カシミール3DでウェイポイントをGPX形式で保存し、当プログラムで変換する。
  • Google Earthの(*.kml)ファイルをMioMap用のローカルスポットファイル(*.csv)に変換
    事例) Google Earthで登録した「お気に入り」地点をMioMapで使用したい場合。
    「お気に入り」をKML形式で保存し、当プログラムで変換する。

よって、プログラムも変えてLocalspotConverter(LsConverter)に改名した。

■使用方法
1. まず、母艦のWindowsに.Net Framework 2.0をインストールしてください。
既に導入済みでしたらこのステップは要りません。

2. 次にこのzipファイルをダウンロードしてください。
これが変換プログラムです。
http://etrexer.web.infoseek.co.jp/programs/programs/lsConverter_061116.zip
http://etrexer.web.infoseek.co.jp/programs/programs/lsConverter_070402.zip

3. ダウンロードしたzipファイルを適当な場所で展開してください。
中にlsConverter.exeという実行ファイルがあれば問題ありません。

4. MioMapのローカルスポットファイル(*.csv), GPXファイル, KMLファイルを、lsConverter.exeにドロップしてください。
複数ファイルを一気にドロップしてもOKです。

? これで変換が始まります。?

ドロップしたファイルによって、生成されるファイルが異なります。

MioMapのローカルスポットファイルをドロップした場合
GPXファイルに変換されます。
GPXファイルをドロップした場合
MioMapのローカルスポットファイルに変換されます。
KMLファイルをドロップした場合
MioMapのローカルスポットファイルに変換されます。

変換されたファイルは、変換元ファイルと同じ場所に生成されます。

ローカルスポットをGPXに…

2006/11/14 (火曜日)

母艦Windows PCで動作する、MioMapのローカルスポットファイルをGPX形式に変換するプログラムを作ってみた。

この記事で紹介するプログラムは下記記事にて紹介しているLocalsotConverterになりました。(2006/11/16)
GPXやKMLをMioMapのローカルスポットに…
(さらに…)

TOKYO測地系のGPXをWGS84に変換する

2006/11/5 (日曜日)

Mioには無関係な話題。
拙作GPX Loggerですが、Mio以外のデバイスでも使用されている話を目にします。
で、W-ZERO3[es] + GU-BT1という構成で使用されたShu-Style(W-ZERO3 Style)【W-ZERO3[es]】GPSで遊んでみよう・・・!「GPX Logger」(Part3)という記事ではこう書かれています。

で、GU-BT1で測定した緯度経度はTOKYOと呼ばれる日本独自の緯度経度。若干誤差があるらしいです。GU-BT1で測定した緯度経度(TOKYO)の値のまま、補正もしないでWGS84で表示させたので、あたかも「山を横断した・・・」状態になっているのですね。

せっかく取れたログがずれている….これは、非常にもどかしい…
GPXはテキストファイルなので、いろいろいじくれば補正できない事も無いのですが、不便なことには変わりません。
GPX LoggerにTOKYO測地系の座標値をWGS84の値に変換するロジックを組み込む事も不可能ではないのですが、はたしてTOKYO測地系で吐くGPSデバイスって多いのでしょうか?今後も出てくるのでしょうか?
調べたことが無いので分かりませんが、それほど多くは無いでしょう。
なので、レア仕様の機器のためにGPX Loggerの負荷を増やすのもどうかと思い、とりあえず、母艦PC(Windows + .Net Framework 2.0環境)でTOKYO測地系のGPXファイルをWGS84に変換するミニプログラムを試作しました。

以下が使用手順です。
(さらに…)

再び投稿 ALPSLAB route

2006/11/4 (土曜日)

昨夜、ALPSLAB routeにGPXファイルを投稿したところ、おかしな表示になっていた。そのことを昨夜書いたばかり

で、本日ここをみたら中の人のコメント

中の人 (2006/11/04 06:32:02)
GPX パーサを修正しましたので、もう一度投稿してみてください。

# ずいぶん早起きだなぁ…

で、早速再投稿した結果….

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=77f299144b4fb305227f4def9412e7cf
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GPSProxy

2006/10/23 (月曜日)

GPSProxyというアプリケーションがある。

GPSProxy is a .NET Compact Framework application that copies GPS data from one COM port on a Pocket PC to another, optionally translating the GPS data format from NMEA 0183 to the Garmin GPS protocol

GPSProxyは、PocketPCのCOMポートから受信したGPSデータを他のポートにコピーする.Net Compact Frameworkアプリケーションである。オプションで、NMEA 0183データをGARMINプロトコルに変換する。
大体こんな感じ…

要するにCOMポートから流れてくるGPSデータを共有するアプリケーションで、有名なGPSGateと同じような機能を備えているのだと思う。(GPSGateは使った事が無い)

■導入方法:
以下を事前に導入の後、GPSProxyをインストール
.Net Compact Framework 2.0
OpenNETCF.orgのSmart Device Framework (SDF) 2.0

とりあえずMio168にインストールして、起動は成功したものの、期待していた振る舞いに持っていくに至らず….

gpsproxy.png

GPS Tuner Ver.5の現況

2006/10/17 (火曜日)

GPS Tuner Ver.5で、COM2 4800bpsのGPSデバイスが検出できない問題のスレッド。
Mioユーザーの投稿が多い。Mioだけの問題なのかも…

http://www.gpstuner.com/forum/viewtopic.php?t=914
http://www.gpstuner.com/forum/viewtopic.php?t=883

確かに私のMio P350 + GPS TunerもハードウェアポートCOM2 4800bpsは検出できません。
しかし、プログラムポートCOM4を指定した場合、拙作GPX Loggerを事前に起動し、ロギング[Start]した後でGPS Tunerを起動すると、確実に受信できます。
と言うわけで、最近はGPX Logger + GPS Tunerという併用パターンが多いです。

で、GPS Tuner Ver.5の最新版 Rev G.が10/16付けで公開されたので早速試しているのですが、状況に変わりなし。
ただ、GPS TUnerの単独起動でも、10分近く放置しておくとプログラムポートCOM4から受信できたりします。謎です。

※GPS Tunerインストール時のアドバイス (2006/11/11 追記)
GPS Tuner v5や母艦PCで実行するMap Calibratorは、.Net Compact Framework 2.0や.Net Framework 2.0を必要しています。
これらはGPS Tunerサイトで配布している英語版は使わず、Microsoftから日本語版をダウンロードしてインストールしたほうが良いと思います。

ウォッちずをGPS Tunerで…

2006/10/1 (日曜日)

国土地理院の地形図閲覧サービス「ウォッちず」というものがある。
ここでは1/25,000の地形図の閲覧ができる。また、図面の任意の位置をクリックするとその地点の座標を知ることが出来る。
そして表示された地形図画像は、通常のWEB画像と同様に、ダウンロードすることが出来る。

そこで、この地形図をGPS Tunerで使ってみた。
手順を書くとこんな感じ…

1. ウォッちずで任意の地形図を表示する。
2. 図面の左上と右下をクリックして座標を得る。
3. 図面上を右クリックして、画像をダウンロードする。
画像はPNG形式になる。
4. ダウンロードしたPNG形式のファイルを任意の画像編集プログラムでJPEG形式に変換する。

5. GPS Tuner用のMap Calibratorで、JPEG画像を開く。
6. 画像の左上と右下に”Calib Point”を追加し、地形図閲覧サービスで取得した座標値を設定する。
“Calib Point”の追加は、図面をクリック&ホールドするとメニュー”Add New”メニューが表示されるので”Calib Point”を選択する。
calibpoint.png
7. “Save Map”する。

8. JPEGデータとともに、*.gmiファイルをP350に転送し、GPS Tunerで地図として開く。

実際に測位して移動してみると、このように若干ずれる….
watchizu1.png
地形図閲覧サービス「ウォッちず」上でクリックして得られる座標値は小数点以下の数値が切り捨てられています。
この数値を使う事によって、地図の精度が落ち、ずれてしまうのだと思う。
もう少し高精度の値が取れればいいのだが…

※左上、右上ではなく、予め正確な座標が分かっている三角点や水準点をCalib Pointとして設定すればいいのでしょうけど、作業工程が増えるので面倒かな、と

※GPS Tunerインストール時のアドバイス (2006/11/11 追記)
GPS Tuner v5や母艦PCで実行するMap Calibratorは、.Net Compact Framework 2.0や.Net Framework 2.0を必要しています。
これらはGPS Tunerサイトで配布している英語版は使わず、Microsoftから日本語版をダウンロードしてインストールしたほうが良いと思います。

GPS Tuner 5

2006/9/22 (金曜日)

しばらく目を離していたら、サイトデザインも変わって、Ver. 5も正式にリリースされたようですね。
http://www.gpstuner.com/
ライセンス購入しました。

■余談
アクティベートの際。シリアルナンバーを入力するのだが、キーパッドの出し方が分からなかった。
が、↓ここをタップするとキーパッドが表示される。良く見るとキーキャップのアイコンである。
gpstuner_keyboard.gif

■失敗談
Ver. 4のライセンスを持っていたので、Upgradeライセンスだけでいいだろうと勝手に思いこみ、Upgarde Standard v5.0 ($17)を購入。
しかし、そんなに甘くなく、どうやらUpgradeはVer. 5に対してのみ有効らしく、アクティベートできず…
結局、GPS Tuner Basic v5.0 ($24) も購入。
普通にGPS Tuner Standard v5.0を購入すれば$34で済んだモノが、結局GPS Tuner Basic v5.0 ($24) + Upgarde Standard v5.0 ($17)で計$41払ってしまった。。

VITO ActiveTraceの日本語化方法

2006/8/26 (土曜日)

スポーツ向けにVITO ActiveTraceというシェアウェアGPSアプリがあります。

公式サイト:VITO ActiveTrace

このアプリも言語ファイルを追加する事によって日本語化することが出来ました。

activetrace.gif
(さらに…)