カテゴリ ‘アプリケーション’ のアーカイブ

@trip mobile

2009/9/19 (土曜日)

GPSロガーi-gotUシリーズを出しているMobile Action社は@TripというGPSトラックログ共有サイトを運営している。(日本語可)

そこを眺めていたら、@trip mobileというフリーのモバイル用アプリを発見。

2009/9/19の時点では「註:@trip mobileについては、日本の環境で、携帯電話を使用して動作するかが、まだ判明していません。」と断りがあるものの
Windows Mobileであれば、5.0 以降で動くということなので、久々にP350にインストールしてみました。

起動するとこの画面…
スタート画面

[Start]ボタンをタップするとこの画面。
ここでログ取得インターバルの設定や、プリセットされたモードを選択できます。
右下のStartをタップで、ログ取得開始です。
20090919112339

この様に4つのモードがあります。

各モードのログ取得インターバルは、Log Interval画面で変更することができます。

Mode

これがLog Interval設定画面。
このバージョンでは時間指定しかできませんが、距離も指定できるといいですね。
20090919111800

これはログ取得中の画面。測位できていない状態なので、各パラメータが0ですが、測位していれば、各フィールドの値が変化します。
右下メニューの[Log]をタップするとPOI(Waypoint)を登録できるようです。
20090919112839
ちなみにStopすると、”Searching…”と表示され、写真を検索してようです。
また、@Tripサイトにトラックをアップロードできるようです。この辺は通信機能を備えたデバイスで試さないとよく分かりません。

これはトラック管理画面。
0000

トラックの詳細画面 (Track Info)
Photoタブは、サーバーから取得した近傍の写真が表示されるのかも…
20090919110124

これはTrack Map画面
通信機能を備えていれば、背景にGoogle Mapが表示されるのではないでしょうか…
20090919110150

取得トラックはGPX形式に書き出すこともできるので、後の活用の幅が広がります。
20090919110455

ちなみに、Windows Mobile 5のGPS設定で[GPSを自動的に管理する]にチェックを付けておかないといけません。

Mio P350でも問題なく動作しましたが、やはりスマートフォンで使うほうが、遊べそうですね。
WindowsMobile系のスマートフォンユーザーの方、ぜひお試しを。

GPS Tuner

2007/12/5 (水曜日)

GPS TunerがアップデートしてVer 5.2になっています。
特筆すべきはMap Calibrator v2.4。Google Map等のオンライン地図に対応しています。
これまではなんらかの方法で地図画像を用意する必要がありましたが、このバージョンからは、Google MapやTerraServerの画像を簡単にGPS Tunerで扱う事が出来そうです。
Map Calibrator

MimicGps

2007/7/24 (火曜日)

GPSPanelの作者のtkhshrsさんが、MimicGPSというアプリをリリースされました。

「W-SIMから取得した現在地の位置情報や、住所、施設名称、駅名、郵便番号などから特定した位置情報を中継することができます。」

とのことで、中継? はて?と思っていたのですが、その分かりやすい使用事例をアップしてくれました。

MimicGps + GpxLoggerで移動ログ

なるほど。
ここでMimicGPSの”Mimic”を辞書で引くと「模倣の」「見せかけの」とある。納得。
GPX LoggerはCOMポートからではなく、WM5のGPSID(GPS中間ドライバ)から座標値を取得しています。COMポートの先にNMEAセンテンスを吐くGPS機器が繋がっていなくても、要はGPSIDから値が取れさえすればその値を記録する。
で、MimicGPSは、W-SIMの位置情報をGPSIDに中継しているので、GPX Loggerで値を取得することが出来る、という仕掛けですね。

GPX Loggerを公開して1年経過しましたが、GPS機器以外のログ取得とは、これぞ想定外。

Google Maps Mobile

2007/5/9 (水曜日)

Mioは通信機能が貧弱ゆえにあまり注視していなかったGoogle Maps Mobile。発表当初(2007/2)は日本地図に未対応でしたが、かなり前(2007/3)から日本地図を表示できるようになっていたのですね。

Google Maps Mobile 日本地図
この件、W-ZERO3ユーザーのみなさんは敏感に察知したようですが、私は全く知りませんでした。また、W-ZERO3においては 、GPSレシーバーが無くとも、W-SIMの位置情報をポイントするツール(gmm_navi)もあるようです。

GPSPanelのSKINを作ってみた

2007/2/12 (月曜日)

tkhshrsさま作のGPSPanel
先週、方位の値を数値で表示して欲しいとリクエストをしたところ、早速Build 20070210で実装してくださった。
また、到達距離の単位もkmとmが切り替わるようになった。
Compassスキンを使えばジオキャッシングでいっそう使いやすくなったと思います。

GPSPanelはそのままでも使えますが、SIKINをカスタマイズして自分好みに仕立て上げることもできます…
と、挑戦したものの、センスの無さを再確認しただけかも…
gpspanelSkin.gif

イメージをクリックすると、材料一式をダウンロードできます。
使い方は、展開して
imagesフォルダ内の*.bmpを、GPSpanelインストールフォルダ内のimagesフォルダにコピー。
skinsフォルダ内の*.xmlをGPSpanelインストールフォルダ内のskinsフォルダにコピー。
です。

Google MapsのWindows Mobile版 その2

2007/2/7 (水曜日)

ネットに接続した状態で衛星画像を取得すると、キャッシュされるようで、切断後もキャッシュされた地域の画像は表示できるようです。ただしどの程度キャッシュされるのかは分かりません。
Menuの[Track Location (GPS)]にチェックして移動すると、自位置でセンタリングして衛星画像が追従します。
※トラック(軌跡)は表示されません。

本日は衛星画像で自位置を見ながら通勤しました。
WiMaxといった中長距離無線ネットが実用化される日が待ち遠しいです。

Google MapsのWindows Mobile版

2007/2/6 (火曜日)

Windows Mobile版のGoogle Mapsが登場したとのことで、早速導入。
Windows版のようにブラウザで閲覧するのではなく、専用アプリケーションを使います。

http://www.google.com/gmm/index.html

このように衛星画像も表示できます。(インターネットに接続されていないと地図は表示されません。)

googlemapsWM5.gif

また、GPSと連携できるようです。
残念なのは対象地域が今のところ米国のみということ。
日本はこのように表示されますが、拡大しても道路等の情報は一切表示されません。今後の拡大に期待です。
googlemapsWM5.gif

[追記]
Menuで[Track Location (GPS)]にチェックしてみた。
すると、特にGPSの設定をすることなく、GPSからの位置情報を得て以下のように…
マーカーが青と白で点滅します。
GoogleMapsWm5Gps.gif

[さらに追記]
サテライト画像にすると、日本も高解像度で表示されるようです。
う?ん、24 -TWENTY FOUR-っぽい。
GoogleMapsWm5Sat.gif

Smache v1.0

2007/2/3 (土曜日)

Smacheというジオキャッシング用のフリーウェアを発見。

配布元 : http://www.cyancanyon.com/software/smache/

これまでPDA用のジオキャッシングツールと言えば、キャッシュポイント管理ツールと、実際の探索用ツールに分かれていた。
キャッシュポイントの管理ツールはGPXSonarが有名。
探索用のソフトウェアでは、GPSTunerVITO Navigator2BeeLineGPS等を使うのが常だった。

ところが、Smacheはこれひとつでキャッシュポイントの管理から実際の探索までできてしまうらしい。

スクリーンショット

で、早速インストール。
続いてgeocaching.comからダウンロードしたGPXファイルをインポートしてみたが、エラーメッセージが表示され、うまくいかず。

0003.gif

他でもチラホラとエラーメッセージが出ます。まだ安定してないのかな。

GpsPanel

2007/1/19 (金曜日)

GPSネタを漁っていたところ、気になるアプリケーションを発見。

入手先 : GpsPanel (GpsPanel開発日誌) by tkhshrs様

gpspanel.gif

クールでカッコいいデザインで、GPS情報をいろいろ表示してくれます。
画面のデザインをSKINで変更でき、メーターや計器類が好きな人にはもってこいです。
また、MioMapのローカルスポットやGPXファイルから目的地を設定して、簡易ナビもできます。
目的地までの距離が詰まってゆくので、ジオキャッシングにも使えそうな気配です。

拙作GPX Loggerと併用も可能とのことで、早速使わせていただきました。
確かに私の環境でも併用できました。

カシミール3DのNMEAインポートプラグイン

2006/12/7 (木曜日)

カシミール3DNMEAファイル Import プラグインがVer1.4.0になり、デフォルト測地系がWGS84になったようです。
これまで、MioMapの公知のウラ技で取得したNMEAファイルを直接読み込むと、ずれた場所にトラックが表示されていまいた。
トラックデータを東京測地系として扱っていたためです。そのため正しい場所に表示するために、トラックのプロパティで、測地系をWGS84に変換する必要がありました。(と言っても大した手間ではありませんが…)
このバージョンの導入で、その手間も省くことができます。