カテゴリ ‘DIY’ のアーカイブ

Yahoo!電話帳からMioMap用のローカルスポットを… その2

2007/4/2 (月曜日)

Yahoo!電話帳からMioMap用のローカルスポットを…」で取り上げたYPB2GPX (Yahoo Phone Book to GPX)を更新しました。
Yahoo!電話帳の検索結果内の電話番号と住所をGPXファイルのエレメント内に取り込むようにしました。

ダウンロードはこちらの記事から : Yahoo!電話帳からGPXを…

それにともない、LocalspotConverter(LsConverter)も更新しました。
GPXファイルのエレメント内の値を、MioMapのローカルスポットのメモのフィールドに変換するようにしました。

Yahoo!電話帳からMioMap用のローカルスポットを…

2007/3/23 (金曜日)

Yahoo!電話帳からGPXを生成するプログラムを作ってみた。名付けてYPB2GPX (Yahoo Phone Book to GPX)。
詳しくはこちら
で、これで作られたGPXファイルを拙作LocalspotConverter(LsConverter)にドロップすれば、MioMap用ローカルスポットCSVに変換する事が出来ます。

ちょっとした工夫…

2007/2/21 (水曜日)

Mioに直接関係無い話題。
先日携帯電話をワンセグ受信機能がついているモデルに変えた。
ワンセグを視聴するときに、机に寝かせて置くと見にくい。何かに立てかけるのも不安定。
手に持って観るのも落ち着かない。
かといって、専用のクレードルを買うまでもない。
で、何か使える物は無いかと100円ショップで物色。見つけたのがミニイーゼル写真立て。
これを若干改造。横木を取っ払う(横木はコネクタ接続時に邪魔だから…)。そして変わりに丸棒を接着。
P1030555.JPG
材料費は200円以下だと思う。これだけで圧倒的に見やすくなった。
Mioで動画再生するときにも使えそう。角度も自由に変えられて使い勝手もいい。
P1030552.JPG

[追記]
この記事を投稿した後、サッとググってみたところ、この手法はPDAユーザーの間ではそこそこ知られた方法のようですね。
PSPやW-ZERO3のスタンドになっているようです。
もっと早く知っていればよかった…

WiFi電波をマッピング

2007/1/7 (日曜日)

既に同様のことをどこかの誰かが行っているとは思うけど、適したツールがどれなのか探すのも面倒なので、とりあえず自分で作ってみた。

WiFiFoFumで取得したログ(*.xml)をGPXに変換するプログラム。

wifiapgpx.zip

使い方 :
[PDA]
1. WiFiFoFumでGPS機能を有効にして、そこらへんをウロウロする。
当然無線Lanアダプタが有効になっている必要があります。
2. XML File (*.xml)で保存する。

3. 保存されたXMLファイルを、ActiveSync等を介してPCに転送する。

[PC]
4. PDAから移動したXMLファイルをwifiapgpx.exeにドロップする。
変換が始まります
5. 拡張子がgpxというファイルが生成される。

gpxファイルを、カシミール3DやGoogle Earthで開く。

WiFi電波を受信した地点にポイントが表示されます。
※あくまでも受信地点であって、電波の発信源ではありません。

ポイント名は以下のようになっています。
例)
[On][-42]hogehoge

WEP : On/Offi状態、Max RSSI値、SSID値の順番です。

Google Earthで開いた様子
geap.jpg

■注意
これらの行為はいわゆるウォードライビングです。
技術的好奇心を満たすまでに留めておきましょう。

trk2gpx

2006/9/28 (木曜日)

最近GPS Tuner Ver.5を愛用しています。
GPS Tunerは、MioMapのようなルートナビゲーション機能は無いものの、指定した目的地に対する直線ナビゲーションは行えます。
そして、ログ取得機能があます。GPS Tunerのトラックログも記録間隔が変動します。ログはおなじみのGPX形式でも保存可能です。
あと、指定したフォルダ内に自動的にトラックログを保存してくれる機能もあります。
gpstuner_track.gifただこの方法の場合、保存されるログファイルは*.trkという拡張子が付いた、GPS Tunerオリジナルのフォーマットなので、そのままPCに転送しても、即カシミール3DやGoogle Earthで読み込ませることは出来ません。

カシミール3DやGoogle Earthで読み込ませるには、GPS Tunerでトラックログ(*.trk)を読み込み、GPX形式で保存しなおすか、GPS Tuner用地図補正ソフトのMap Calibratorでトラックログ(*.trk)を読み込み、GPX形式などで保存しなおす方法もあります。
また、*.trkファイル自体は、セミコロンがデリミタの1行1レコードという単純なテキストファイルなので、Excel等の表計算ソフトで開き、CSV形式で保存しなおして、GPS Babelで他の形式に変換するといった方法も考えられます。

しかし、たまりにたまるトラックログファイルを毎回チマチマと変換するのは面倒なので、デスクトップPC上で、ワンステップで*.trkファイルをGPX形式に変換するだけのプログラムを作りました。

ダウンロード : trk2gpx

trk2gpx.exeの実行には、Microsoft .NET Framework Version 2.0が必要です。

■使用方法
1. PDAからGPS Tunerのトラックログファイル(*.trk)をPCに転送。
2. trk2gpx.exeにGPS Tunerが生成したトラックログファイル(*.trk)をドロップ。(複数ファイル可)

純正ブラケットをRAMマウントに装着

2006/9/2 (土曜日)

Mio168のときと同様の方法で、P350をRAMマウントに装着してみた。

純正ブラケットの丸い穴に、こうした自家製アタッチメント装着。
P1020896.JPG

で、バイクのハンドルバーについているRAMマウントで、このボールを挟んで固定。
2時間ほど走ってみましたが、特に問題無さそう…

ボール部分は後日塗装しようと思う。

タイプ2ホルダー用アタッチメント作成

2005/5/22 (日曜日)

MioUsersポータルフォーラムによると、付属のフレキシブルアームの吸盤がガラスから剥がれ落ちるという投稿が散見される。
私の車のダッシュボードにはGARMIN純正のマウントが付けられているため、なんとかそれを共有できないかと思い、早々に自作アタッチメントを使い始めたので、付属のフレキシブルアームに関してはほとんど使ってないのでよく分からない。しかしここを読み返すと最初の頃は剥がすのに苦労するほど強力だったと書いている。

※ちなみに、RAMの吸盤マウントは良く剥がれた記憶があります。

それはさておき、これまで車中でMio168を使用する場合は、前述したように、この自作アタッチメントを使ってGARMIN純正マウントに無理やり付けて使用していた。(無理やりと言っても実用上は全く問題なかった。)
しかし先月、加工がしやすいMio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】を購入したので、本日このホルダーをやはりGARMIN純正マウントで使えるように加工した。

加工といっても、ホルダーに穴をあけて現物合わせて切削したプレートをビスで付けるだけ。
プレートは2mmの発泡塩化ビニール製。セルラとかフォーレックスという製品名称でホームセンターに置いてある。カッターナイフで簡単に切削でき、加工が楽なのがいい。

【消費税分無料、弊社負担】Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】(ホルダー部のみ、補修...Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】



Mio168タイプ2ホルダーをRAMマウント互換に改造

2005/4/29 (金曜日)

Mio168をバイクや自転車で使用する場合、取り付け方法はさまざまである。
最近は純正で自転車用マウントなる製品もできいるので、それをそのまま使うのが手っ取り早い。
私の場合、バイクに取り付けることになるが、ハンドルバーには既にGARMIN eTrex系のためのRAMマウント一式がついている。それならば、Mio168用のRAMのホルダーを購入すれば万事解決だが、このRAMの製品は高価で知られている。
【消費税分無料、弊社負担】Mio168用自転車・バイクRAMマウント(ヘビーデューティ仕様、Uボル...
Mio168用自転車・バイクRAMマウント(ヘビーデューティ仕様、Uボルト)

そこで目を付けたのがMio168の純正ホルダーである。純正ホルダーといってもタイプ1とタイプ2の2種類ある。私のMioは初期型のため、付属していたのはタイプ1のほうである。このタイプ1ホルダーは硬質の芯板(スチール?)に革を貼ったような代物で、改造には向かない。
で、タイプ2である。タイプ2は樹脂製で穴あけなどの加工がしやすそう。価格も\1,000円弱で購入可能。

【消費税分無料、弊社負担】Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】(ホルダー部のみ、補修...Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】

このタイプ2ホルダーをRAMマウントに取り付けてみた。

RAMマウントの特徴は、ボールジョイント。このボールジョイントのおかげで自在に角度の調整ができ、各種ユニットの交換を容易にしている。
よって、今回のMioホルダーにもなんとかしてこのボールを付けないといけない。
で、なにか流用できそうなものはないかと、ホームセンターを探索して見つかったのがこれらの商品。

左のボール、本来の用途は引出しのツマミである。球状で直径も25mmとRAMの1インチボールとほぼ同じ。
ありがたいことに下穴も開いていて、専用のタップネジもついている。。
しかし、この木製ボールにタップを切りながらネジ止めするのはなんとも心もとない。
付属のタップネジは使うのをやめよう。

で、右の鬼目ナットという代物を使う。木製ボールに鬼目ナットを埋め込むのだ。
あとは別途φ4mmのビスとスペーサーを購入。
スペーサーはホルダーとボールの間に入れる。


これは木製ボールに鬼目ナットを埋め込んだ状態。φ6mmのドリルで木製ボールの下穴を拡張し、鬼目ナットをハンマーで叩いて埋め込む。(強く叩くとボールが割れる恐れがあるので慎重に)
これを埋め込んでしまえば、あとはタイプ2ホルダーに穴を開け、ネジ止めするだけ。
緩んでこないように接着剤も盛る。
で、できたのがこれ。都合よくマットブラックのスプレーがあったので塗装もしました。


スペーサーが短すぎて、稼動範囲に制限ができる。もう少し長いほうが良かった。
ホルダーの穴あけ位置をもう少し下げたほうが良かった。Mioのアンテナを出し入れするときにボールにあたるため。

何とか仕上がりそこそこ満足してたのですが、よくよく調べると、RAMマウント用部品Mio168用ホルダー RAM-HOL-CO3というのが1,100円で売られているのを発見して愕然。
RAM製品は高いという先入観があったので、ホルダーが1,100円で売られているなんて思いもよりませんでした。ちゃんと調べればよかった…
(さらに…)

Mio168RSのホルダー

2005/4/24 (日曜日)

初期型に付属のタイプ1よりもカスタマイズに向いていそうなタイプ2を注文した。

【消費税分無料、弊社負担】Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】(ホルダー部のみ、補修...Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】