カテゴリ ‘MioMap’ のアーカイブ

MioMap Ver.2.0 修正プログラムで経由地の通過判定は直ったか?

2007/1/27 (土曜日)

MioMap Ver.2.0 修正プログラムでは、”3) 経由地点通過判定方式の変更”がなされているとのことなので、連日経由地を設定して走行している。
現時点での所見は、前バージョンまでのような経由地通過後の頑迷なルート探索は解消されて、かなり使えるようになってきたと感じています。
しかし、一回経由地の”踏み外し”があったので気が抜けません。
もう少し様子を見たいと思います。

Mio168RS対応MioMap用更新地図データの発売を開始

2006/10/31 (火曜日)

出るのか出ないのかヤキモキさせられましたが、Mio168用にMioMap2がリリースされるようです。

Mio168RS対応MioMap用更新地図データの発売を開始!

Ver.未定

2006/5/17 (水曜日)

MioWikiMioMapのページに更新が…

2006年内に新バージョン?

Google MapsでMioMapのローカルスポットファイルを作成してみる

2006/2/17 (金曜日)

ここで書いたGoogle MapsでGPXファイルを作成
これにGoogle MapsでMioMap用ローカルスポットCSVを生成する機能を付けてみた。

Google Maps上で任意の位置を登録し、その位置情報をGPXファイルやMioMap用CSVファイルとして取得する試みです。

Google Maps上でウェイポイント/ルートを作成し、GPXファイルを取得する

MioMap1.3が届いた

2005/12/9 (金曜日)

昨日、PDA工房に申し込んでいたMioMap1.3が届いた。
1.3のウリは
1. Pocket Mapple Digital for Mioとの連携
2. 地図の表示の「アウトドア」モード
3. 音声案内のタイミングをチューニングするなど、細かな改良も加えている。

ということらしい。
個人的には目新しいと思える機能は1.のPMDとの連携くらい。
しかし、これまでほとんどPMDを使ったことが無いので、連携できたところで今後も得られるメリットはあまり無さそうだ。
(駅検索を渇望していたユーザーには便利かもしれない。)
とは言え、この連携機能がどうやって実装されているのかが気になった…
(さらに…)

奥美濃方面

2005/10/10 (月曜日)

Mio168 + MioMapを使用して、岐阜県の奥美濃方面に行って来た。

◎往路
東名高速道路 – 豊田東JCT – 東海環状自動車道 – 土岐JCT – 美濃関JCT – 東海北陸自動車道 – 高鷲IC

◎復路
高鷲から国道159をひたすら南下。
関市から国道248号に折れ、木曽川にかかる大田橋を渡り、可児バイパスを南下。
中央自動車道の多治見ICに入り、土岐JCTから東海環状自動車道に入り、豊田東JCTから東名高速に乗り、静岡県へ…

所感 : 概ね良好。
特に復路の関市街から多治見ICまでの間は頼りがいがありました。
残念なのは、MioMapに東海環状自動車道が載っていないこと、この区間はリルートしっぱなし。

三島へ…

2005/8/13 (土曜日)

「田宮模型の仕事」を見に、三島市にある佐野美術館というところに行ってきた。

この美術館、残念ながらMioMapには載っていないので、事前にits-mo Naviにて検索し、拙作プログラムitsmo2lmlで、MioMapのローカルスポット形式に変換して利用。
東名高速道路沼津ICから現地までが、未知の土地になるためMioMapに完全依存。大して複雑なルートではないのでそつなく現地着。

[2005/8/14]
ふと思い、マップコードのサイト佐野美術館を検索してみたら、登録されていた。
食わず嫌いなところがあるマップコードだが、少し気が変わりました。

MioMap 1.2J 経由地

2005/7/22 (金曜日)

過去に何度か書いた、「経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、再び通過済みの経由地に戻そうとする結果が出る」という問題。
2005年04月25日
2005年04月24日
バージョン1.2ではどうなったかと思い、再現ルートを走行してみました。
結果は依然変わらず。
今回のバージョンアップでは、このあたりのチューンはされていないのだろうか?

MioMap 1.2J 現在位置モード

2005/7/22 (金曜日)

前バージョンまでは、単に自位置をリアルタイムで表示させたいだけの場合でも、次の手順を踏まなければいけなかった。

[メニュー] → [システム] → [設定] で[移動モード]を現在位置モードにし、その後、[経路]メニューにて、仮の開始地と目的地を設定してから[ルート検索]。そして[検索開始]。と非常にステップが多かった。

しかし、今バージョンでは、画面左上の[GPS]ボタンをタップして、サテライト画面を表示し、[現在位置]ボタンをタップ。と、2タップで現在位置表示モードに移行できる
前バージョンに比べて非常に簡単である。

MioMap 1.2J MAPCODE

2005/7/22 (金曜日)

MioMap 1.2Jでは、マップコードによる位置登録と位置検索が出来るようになった。

マップコード

そういえば、Super Mapple Digital Ver.6でもナントカコードが使えたはずだと思い、調べてみると、こちらはMGコードというものらしいです。

MGコード

マップコードQ&Aを見ると、やはり…

「MGコード」は昭文社がガイドブックに掲載している物件情報に対して独自に設定しているコード番号です。マップコードとは一切関係ありません。「MGコード」については昭文社へお問い合わせください。

とのこと。互換性は無いのでしょう。

Mio168RSにはSuper Mapple Digitalがバンドルされていると思うのですが、MioMapとの相性はいいとはいえませんね。