カテゴリ ‘Mio168’ のアーカイブ

Whereigo

2008/3/8 (土曜日)

GPS端末を使ったゲームとしてGeocachingが有名ですが、最近はWhereigoと呼ばれるゲームも台頭してきました。このWhereigoGeocachingと同じGroundspeakが運営しています。
どのようなゲームかというと、以前こちらにちょこっと書きました。

このWhereigoですが、プレイするにはGARMIN Coloradoシリーズもしくは、GPSレシーバー付きのWindowsMobile端末(PDA, スマートフォン)が必要です。

Mioでこのゲームを楽しむには、MioにPocketPC向けのWhereigoプレイヤーをインストールする必要があります。
PocketPC向けのWhereigoプレイヤーはここからダウンロードできますが、事前にGroundspeakのアカウントを取得しておく必要があります。
このアカウントはGroudspeakが運営する他のWaymarking.com, Geocaching.comなどと共通のものとなっていますので、既にそちらでアカウントを作成している場合はそのアカウントでログインすることができます。

また、このWhereigoプレイヤーを実行するにはMicrosoft .NET Compact Framework 2.0再頒布可能パッケージが必要ですので、事前にインストールしておく必要があります。

WhereigoプレイヤーのインストーラはPlayerInstall.CABという名前のファイルです。
このPlayerInstall.CABをActiveSyncなどでMio本体の適当な場所に転送します。
そして、Mio本体でPlayerInstallをタップしてインストールします。

さて、Whereigoプレイヤーのインストールが済んでも、このままではゲームは楽しめません。
ゲームを行うには、”カートリッジ”と呼ばれるゲームデータファイルが必要になります。このカートリッジはWhereigoサイトで国や地域毎で分類されているものもあれば、地域に依存せず、どこでも楽しめるタイプもあります。
適当なゲームを見つけ、カートリッジをダウンロードします。
このとき、カートリッジのタイプとしてPocketPC Cartridgeを選択します。

“カートリッジ”は拡張子が.gwcというファイルです。このgwcファイルは
Mioの\My Documents\Groundspeak\Wherigo\Cartridgesにおきます。

gwcファイルを所定の位置に置いたところで、Mioのプログラムから”Whereigo Player”をタップして実行します。

wig.png

Mio168RS対応MioMap用更新地図データの発売を開始

2006/10/31 (火曜日)

出るのか出ないのかヤキモキさせられましたが、Mio168用にMioMap2がリリースされるようです。

Mio168RS対応MioMap用更新地図データの発売を開始!

GPX Logger168

2006/10/28 (土曜日)

GPX LoggerをMio 168用に移植してみた。
Pocket PC 2003なので、通常のCOMポートからNMEAデータを取得し、座標値もろもろを得るという従来からの方法。
よってWindowsMobile 5版のように、他アプリとの併用は出来ません。

ダウンロード : GPXLogger168

要 : .Net Compact Framework 2.0

このGPX Logger 168。いちおう動作はするのだが、一つ問題がある。
私のMio 168では[STOP]や[Exit]でGPS接続ポートを閉じようとすると、フリーズする場合がたまにある。
そうなった場合は、コントロールパネルの[メモリ]にて、強制終了しないといけません。
なので、もし使われる方はこのことを予め理解しておいてください。

なお、GPX Logger 168では、[STOP]ボタンを1回タップしただけでは停止しないようにしました。
[STOP]ボタンはダブルタップ(2回連続でタップ)してください。
理由。バッグに入れてログ取得中に、何かが画面上の[STOP]ボタンに触れ、ログ取得が停止してしまったことがあったからです。
この[STOP]のダブルタップは、そのうちP350用にも実装します。

ちなみに私はMio 168とこのGPX Logger 168を、毎日のウォーキングでのログ取りに使用しています。
Mio168の横についている電源ボタンは、P350のようにちょっと触っただけで勝手に電源が入ったり切れたりしなところがいいです。