カテゴリ ‘P350’ のアーカイブ

Whereigo

2008/3/8 (土曜日)

GPS端末を使ったゲームとしてGeocachingが有名ですが、最近はWhereigoと呼ばれるゲームも台頭してきました。このWhereigoGeocachingと同じGroundspeakが運営しています。
どのようなゲームかというと、以前こちらにちょこっと書きました。

このWhereigoですが、プレイするにはGARMIN Coloradoシリーズもしくは、GPSレシーバー付きのWindowsMobile端末(PDA, スマートフォン)が必要です。

Mioでこのゲームを楽しむには、MioにPocketPC向けのWhereigoプレイヤーをインストールする必要があります。
PocketPC向けのWhereigoプレイヤーはここからダウンロードできますが、事前にGroundspeakのアカウントを取得しておく必要があります。
このアカウントはGroudspeakが運営する他のWaymarking.com, Geocaching.comなどと共通のものとなっていますので、既にそちらでアカウントを作成している場合はそのアカウントでログインすることができます。

また、このWhereigoプレイヤーを実行するにはMicrosoft .NET Compact Framework 2.0再頒布可能パッケージが必要ですので、事前にインストールしておく必要があります。

WhereigoプレイヤーのインストーラはPlayerInstall.CABという名前のファイルです。
このPlayerInstall.CABをActiveSyncなどでMio本体の適当な場所に転送します。
そして、Mio本体でPlayerInstallをタップしてインストールします。

さて、Whereigoプレイヤーのインストールが済んでも、このままではゲームは楽しめません。
ゲームを行うには、”カートリッジ”と呼ばれるゲームデータファイルが必要になります。このカートリッジはWhereigoサイトで国や地域毎で分類されているものもあれば、地域に依存せず、どこでも楽しめるタイプもあります。
適当なゲームを見つけ、カートリッジをダウンロードします。
このとき、カートリッジのタイプとしてPocketPC Cartridgeを選択します。

“カートリッジ”は拡張子が.gwcというファイルです。このgwcファイルは
Mioの\My Documents\Groundspeak\Wherigo\Cartridgesにおきます。

gwcファイルを所定の位置に置いたところで、Mioのプログラムから”Whereigo Player”をタップして実行します。

wig.png

GW-SD54G

2007/1/5 (金曜日)

昨年暮にIEEE802.11b+g対応 無線LAN SDIOアダプタ GW-SD54Gを購入した。

とりあえず、WiFiFoFumを導入。
wififofum.gif
久々に最新版をインストールしてみたところ、収集したアクセスポイントデータはXMLファイルで保存できるようになっていた。GPX形式に変換も容易に出来そうだ。
保存ファイルには当然座標値も記録されるため(GPS機能を有効にした場合)、アクセスポイントマップも簡単に作れそう。

Mio P350の中

2006/7/4 (火曜日)

Mio P350 解体というブログ記事を発見。
さっそく開けている….(^^;
GPSアンテナの取り付け向きからして、P350を立てた状態で最良の感度が得られそうです。
バイクなどでは出来るだけ仰角をつけて保持したほうが良さそうです。

車載用マウント

2006/7/1 (土曜日)

本日車載用マウントを使ってみた。
ダッシュボードに両面テープで固定。
なかなか安定感があっていいです。

使用レポート

2006/6/30 (金曜日)

■外部アンテナ
前々回、外れやすいと書いたが、力を込めてプラグを押し込むと、カリッという感触とともに、そこそこ強力にひっかかった。
外部アンテナを窓付近においておけば、室内でも測位できるのでいろいろと遊べる。

■開発
.Net Compact Framework 2にはSerialPortクラスがあるので、早速VisualStudio 2005にて、COMポートからNMEA出力を読むプログラムを書いてみたが、ハードポートCOM2からはデータを読めるが、プログラムポートから読み込もうとすると何故か失敗。

で、いろいろ探していると、WM5ではCOMポートをいじらなくてもGPSデータを取得できることがわかった。
Windows Mobile 5.0の新機能と主要更新

GPS Intermediate Driver は、簡単に使用できる API を提供して GPS データへの共有アクセスを可能にします。Windows Mobile で GPS Intermediate Driver を使用すると、 GPS デバイスとのやり取りに必要なコードが大幅に削減され、複数のアプリケーションが GPS デバイスに設定情報と位置情報を同時に問い合わせることができます。

導入したもの
Windows Mobile 5.0 SDK for Pocket PC
Localized Windows Mobile 5.0 Pocket PC Emulator Images

Windows Mobile 5.0 SDKをインストールすると、GPSを扱うサンプルコードが付属しているので、早速応用してみたところ、なんとか座標値、DOP値等を取得することに成功。

参考)
Windows Mobile ベースのデバイス向け開発ツールの紹介

使用レポート

2006/6/28 (水曜日)

MioMap 2.0
通勤時に使ってみた。
操作感はMioMap 1.3から変わっていない。
Mio168のVer. 1.3にくらべ、ルートを示す線がが太くなっていることと、色およびアイコンが変わった点を除けば、大きな変更はない。

地図は2005年4月のものらしい。できれば、平成の大合併が盛り込まれていてほしかった。
駅名検索は相変わらず単独では行えず。

外部アンテナ
付属の外部アンテナを接続してみたが、コネクタ部の引っ掛かりが浅いようで、ポロっと外れる。
[06/06/30 追記]
力を込めてプラグを押し込むと、カリッという感触とともに、そこそこ強力にひっかかった。

経由地通過後のルート再検索
個人的にはかねてから気になっている。経由地通過後のルート再検索の結果を検証したが、Ver. 1.3から改善は見られず…残念。
このあたりには手が入ってないのだろうか?

液晶保護シート
昨夜、いろいろいじっていたら突如タッチパッドが反応しなくなった。
原因がよく分からず、何度かリセットしたが改善せず。その後、張ったばかりの同梱特典の液晶保護シートを剥がしたら直った。
シートそのものが厚目で、サイズもピッタリなため、シートの縁がわずかに筐体と液晶の隙間に入り込んでしまい、圧がかかってしまうのが原因ではないかと推測する。

その他
あいにくの曇天だったので、青天下での液晶の見やすさ(見にくさ)などは判然としなかった。

WindowsMobileの設定にはGPS設定がある。
ハードウェアポートとプログラムポートを別途指定できる。
ハードウェアポートはCOM2。(MioのGPSポート)。これはMioの仕様
プログラムポートをCOM3COM4にした。 (これは任意)
そして”GPSを自動的に管理する”にチェックを入れる。
こうするとMioMap等のGPSアプリケーションのポート設定でCOM3を選択すれば、複数のアプリケーションで同時にGPS信号を扱えることになるらしい。
[追記 : 6/29]
プログラムポートがCOM3だと、なぜか測位できなかったので、COM4にした。
このあたりのことはマニュアルに記載されているかもしれないが、ドキュメント類は未読ゆえに詳細不明。

Mio168には、MP3プレイヤーやイメージビューワーといったおまけアプリがインストールされていたが、P350にはほとんどない。
MioCalcという単位換算機能つき電卓が唯一のおまけ。
※楽曲ファイルはWindows Media Playerで再生可能。画像はOS付属の[画像とビデオ]で閲覧可能。
Word Mobile, Excel Mobileに加え、PowerPoint Mobileもある。

Mio168からの大きな変更点は、ハードとOSに依存する部分で、GPS関連のアプリケーション自体は、喧伝しているほど進化していないような気がする。

P350 入手

2006/6/27 (火曜日)

本日昼過ぎ、PDA工房から、Mio P350を発送した旨のメールが届いた。
到着は明日だろうから、それほど気にせずそのまま放置。
しかし、帰路に着く前に念のために宅配会社のサイトで荷物の状況を調べると、
なんと、「配達店でお預かりしています」の表示。
配達店は帰路に寄れる場所。ここで引き取らない手は無い。と、さっそく配達店にTELで確認し、引き取りに行く旨を伝える。
数時間後。配達店で荷物を受け取った。
引き取ったあと、箱を良く見ると、「お届け日指定 6/28 指定日前の配達禁止」と貼ってあるではないか。(笑)
にもかかわらず、佐川の担当者はそのことには何も触れず、すんなり荷物を引き取らせてくれました。
ま、確かに荷物の受け渡しはあったものの、「配達」はしていないから何も禁は犯してないので問題は無い。

ということで、入手しました。
さらっといじってみて、早速充電中….
1stインプレッションとしては、筐体が梨地仕上げというんでしょうか、ザラザラしていて、手に持ったときのグリップ感は、Mio168よりもいいです。



(さらに…)

P350出荷日

2006/6/23 (金曜日)

「P350」モバイルGPSナビ出荷日のお知らせ

26日からだそうです。

Mio P350レビュー

2006/6/9 (金曜日)

ハイパーファクトリーによる
話題のGPS PDA『Mio P350』 最速レビュー!

Mio168RSの既存ユーザーから見ても、細かな改善点が見受けられます。
【改善点】
処理の高速化、1年分新しい地図データ、 ナビ路線表示が太線に、現在位置ボタン表示の改良、縦横変更可能、配色の変更、GPS衛星配置画面の変更
…と、多くの点で使い勝手が向上しました。

と、ありますが、”処理の高速化“はプロセッサのおかげではないのだろうか。
また、”新しい地図データ“は当然のことだと思う。
これらを差し引くと、MioMapの変更点はインターフェイスだけなのでしょうか?
経路探索性能の向上とか、過去にも書いた、経由地の問題などはどうなっているだろうか…

雑感

2006/5/28 (日曜日)

PDA工房にて公開されているMio P350のレビューページ
その一番下のスペックの地図アプリの項目を見ていて気づいた点。

ナビソフト MioMap Ver2.X
機能追加等:
・縦・横表示モード追加
・画面表示関連を一新
通信ポートを選択可能
PMD7同時GPS利用(バーチャルポート対応)

電子地図 PMD7 for Mio
機能追加等:
目的地方向線表示
目的地への直線距離表示
MioMapと同時利用(バーチャルポート対応)
・縦・横表示モード更新

バーチャルポート対応とある。
これまでMio 168では、MioMap使用時はポートCOM2をMioMapが占有してしまうため、他のアプリでGPS測位したい場合は、Mio Mapを終了させるなどして、COM2を開放するか、ユーティリティに頼る必要があった。
が、P350において、バーチャルポート対応となると、MioMapとPMD7 (Pocket Mapple Digital7 for Mio)を切り替えて、それぞれで測位する際に、いちいちポートの開閉をしなくていい、ということだと思う。通信ポートを選択可能とあるのも、このバーチャルポートを利用する場合に備えた実装だと思う。

つぎ…
目的地方向線表示
これは、むしろMioMapで実装してくれるとありがたかった…
目的地への直線距離表示
これまでPMDは目的地設定が出来なかったはず。それが可能になった?
座標値による目的地設定が出来るのであれば、そのままジオキャッシングで使えそうです。

個人的には、これまでのPMDの印象はあまりよくない。
PMD4の感想
PMD6の感想
よって、PMDを使う機会はほとんどなかったのですが、Mio P350でPMD7の活用の機会が増えるかも。
※MioMapのようなログ取得できる裏技が仕込んでくれてあると、サプライズなんですが…
※PCで使うSuper Mapple Digitalはたまに使ってます。

付属品もなんだか色々あって凄い…

・ACアダプタ
・USB同期ケーブル
・キャリーケース
・ヘッドホン変換アダプタ(2.5mm→3.5mm)
・車載用キット
 カーチャージャー
 ブラケット
 車載用スタンド
 スタンドベースアダプタ
 外部GPSアンテナ
・ネックストラップ
自転車用マウント
・Mio DVD Disk
 MioMap Ver.2.0J
 昭文社Super Mapple Digital Ver.6 for Mio[Pocket Mapple Digital Ver.7 for Mio付属版]
・CD-ROM(Getting Started Disk)同梱

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