Mio P520G netbook with GPS

2009/10/15

海外のサイトより。
MioのGPSレシーバー登載のネットブック?

Mio P520G netbook with GPS

昨今、GPSレシーバー登載したくらいでは特に驚きは無いですが、そろそろ新製品を見たいですね。

MitacからTegraチップ登載のMID

2009/9/23

MitacがTegraチップ登載のMID (Mobile Internet Device)を出すようです。

Mitac takes Tegra to MID-land

日本でも出してほしいです。

@trip mobile

2009/9/19

GPSロガーi-gotUシリーズを出しているMobile Action社は@TripというGPSトラックログ共有サイトを運営している。(日本語可)

そこを眺めていたら、@trip mobileというフリーのモバイル用アプリを発見。

2009/9/19の時点では「註:@trip mobileについては、日本の環境で、携帯電話を使用して動作するかが、まだ判明していません。」と断りがあるものの
Windows Mobileであれば、5.0 以降で動くということなので、久々にP350にインストールしてみました。

起動するとこの画面…
スタート画面

[Start]ボタンをタップするとこの画面。
ここでログ取得インターバルの設定や、プリセットされたモードを選択できます。
右下のStartをタップで、ログ取得開始です。
20090919112339

この様に4つのモードがあります。

各モードのログ取得インターバルは、Log Interval画面で変更することができます。

Mode

これがLog Interval設定画面。
このバージョンでは時間指定しかできませんが、距離も指定できるといいですね。
20090919111800

これはログ取得中の画面。測位できていない状態なので、各パラメータが0ですが、測位していれば、各フィールドの値が変化します。
右下メニューの[Log]をタップするとPOI(Waypoint)を登録できるようです。
20090919112839
ちなみにStopすると、”Searching…”と表示され、写真を検索してようです。
また、@Tripサイトにトラックをアップロードできるようです。この辺は通信機能を備えたデバイスで試さないとよく分かりません。

これはトラック管理画面。
0000

トラックの詳細画面 (Track Info)
Photoタブは、サーバーから取得した近傍の写真が表示されるのかも…
20090919110124

これはTrack Map画面
通信機能を備えていれば、背景にGoogle Mapが表示されるのではないでしょうか…
20090919110150

取得トラックはGPX形式に書き出すこともできるので、後の活用の幅が広がります。
20090919110455

ちなみに、Windows Mobile 5のGPS設定で[GPSを自動的に管理する]にチェックを付けておかないといけません。

Mio P350でも問題なく動作しましたが、やはりスマートフォンで使うほうが、遊べそうですね。
WindowsMobile系のスマートフォンユーザーの方、ぜひお試しを。

C523のMioMap地図データ更新

2009/6/14

PDA工房さんのメルマガで、C523の更新版 MioMap DVDを発見。(C323用もあります)。
現在メインで使っているのがC523なのでとりあえず\13,000で購入。
発注した翌日(まさに今日)到着。早い…

更新作業自体はウィザードに従うだけで至って簡単だが、説明によると、更新することによって、既存の登録地点や設定が消えるらしい。
それが困る場合は、PDA工房に問い合わせれば、バックアップ方法を教えてもらえるらしい。
が、問い合わせなくともバックアップすべきファイルは大体分かる。
たぶん、登録地点ファイルであるResistPoint.datと設定ファイルであるMioMap.iniであろう。
これらをPCにコピー。
そして更新。
これが時間がかかる。数十分要したような…

更新完了後、退避してあったResistPoint.datとMioMa.iniを戻す。
そして起動確認。
無事起動完了。
数箇所地図を確認したが確かに更新されている。「嬉しい」と書きたいところだが、Google Mapに代表されるWEB地図で常に最新の地図を見慣れているせいか、それほど感動も無い。
肝心の更新データも2008年春の情報なので、東海北陸自動車道も飛騨清見ICから白川郷ICが繋がっていないのが惜しい。
PDA工房さんのページにも解説がありますが、今回の更新データで更新されるのは地図のみで、MioMap自体はまるで変っていない。これも残念と言えば残念。MioMap V2への更新も期待したいところ。

Mio C523V2

2009/4/7

Mitac Mio C523V2が4月中旬に発売されるようです。

http://www.pdakobo.com/exec.exe?html=hontai/mioC523V2.htm

ざっと仕様をみたところ、前モデルとの違いは、登載されるインクリメントP製のMioMapが新しくなった、というあたりでしょうか?

前モデルの地図更新サービスを期待したいところです。
今やPNDが様々なメーカーから発売されていますが、各社地図の更新はどうなっているのですかね。
仮に頻繁に更新したとしても、数回更新すると新しいPNDに手が届きそうですが…

Mio Moov500

2009/1/19

http://www.pdakobo.com/review/mio/Moov500/index.htm

2/1発売だそうで…

上記ページを見る限り、ワンセグやメディアプレイヤーといった付加機能に関する記述はみあたりません。ナビ専用機でしょうか。
地図は内蔵フラッシュメモリに入っているようですが、そうするとSDカードスロットは何に使うのでしょう。

マイタック、米軍規格準拠のタフネスPDAなどを展示

2008/10/3

【CEATEC JAPAN 2008】 マイタック、米軍規格準拠のタフネスPDAなどを展示
ケータイWATCHの記事によると、C523, P560, PS535Eといった、現行機ばかりの展示内容?新製品ネタは?
GETAC PS535Eには興味ありますが、いかんせん高すぎます。

CEATEC JAPAN 2008

2008/10/1

今開催中のCEATEC JAPAN 2008に(株)マイタックジャパンも出展しているようですが、何か見所はあるのでしょうか?
http://www.ceatec.com/2008/ja/exhibition/list/detail.html?exh_id=E080034
↑によると…

今回のブースでは北米・欧州のパーソナル・ナビゲーション・デバイス市場で常にシェア上位に位置するMio explore more製品をタッチ&トライコーナーにてご体験いただけますとともに、モバイル・ナビゲーションを用いた新しいライフスタイルをご提案いたします。

とあります。日本向け製品の情報は無いのでしょうか?気になるところです。

GETAC PS535E

2008/8/9

PDA工房さんのメルマガで知りました。

GETAC PS535E

GETAC PS535E は厳密かつ過酷な仕様として有名なMIL規格(アメリカ国防総省が規定する米軍採用品規格 Military Specifications and Military Standards)に準拠した耐久性・防水性・防塵性を備えており、通常の用途では「まず壊れることがない」といっても過言ではない堅牢仕様となっております。

おおー凄い、欲しい。と思ったら価格も凄い(高い)。
動作時間がアプリケーション非動作で8時間とのことです。GPSを有効にした場合、きっと4, 5時間になってしまうのでしょうね。

ASCII.jpの紹介記事 : GETAC PS535E それは男のPDA

ちなみにGETACというのはMio Digiwalkerで御馴染みのマイタックの企業向けヘビーデューディ製品のブランドのようです。

GETACのノウハウを一般向けのMio Digiwalkerにも反映してほしいところです。

Whereigo

2008/3/8

GPS端末を使ったゲームとしてGeocachingが有名ですが、最近はWhereigoと呼ばれるゲームも台頭してきました。このWhereigoGeocachingと同じGroundspeakが運営しています。
どのようなゲームかというと、以前こちらにちょこっと書きました。

このWhereigoですが、プレイするにはGARMIN Coloradoシリーズもしくは、GPSレシーバー付きのWindowsMobile端末(PDA, スマートフォン)が必要です。

Mioでこのゲームを楽しむには、MioにPocketPC向けのWhereigoプレイヤーをインストールする必要があります。
PocketPC向けのWhereigoプレイヤーはここからダウンロードできますが、事前にGroundspeakのアカウントを取得しておく必要があります。
このアカウントはGroudspeakが運営する他のWaymarking.com, Geocaching.comなどと共通のものとなっていますので、既にそちらでアカウントを作成している場合はそのアカウントでログインすることができます。

また、このWhereigoプレイヤーを実行するにはMicrosoft .NET Compact Framework 2.0再頒布可能パッケージが必要ですので、事前にインストールしておく必要があります。

WhereigoプレイヤーのインストーラはPlayerInstall.CABという名前のファイルです。
このPlayerInstall.CABをActiveSyncなどでMio本体の適当な場所に転送します。
そして、Mio本体でPlayerInstallをタップしてインストールします。

さて、Whereigoプレイヤーのインストールが済んでも、このままではゲームは楽しめません。
ゲームを行うには、”カートリッジ”と呼ばれるゲームデータファイルが必要になります。このカートリッジはWhereigoサイトで国や地域毎で分類されているものもあれば、地域に依存せず、どこでも楽しめるタイプもあります。
適当なゲームを見つけ、カートリッジをダウンロードします。
このとき、カートリッジのタイプとしてPocketPC Cartridgeを選択します。

“カートリッジ”は拡張子が.gwcというファイルです。このgwcファイルは
Mioの\My Documents\Groundspeak\Wherigo\Cartridgesにおきます。

gwcファイルを所定の位置に置いたところで、Mioのプログラムから”Whereigo Player”をタップして実行します。

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