Shell Island

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解説

愛知県蒲郡市に置かれたキャッシュ

報告

キャッシュはとある小島にある。小島と行っても、陸からわずか400mしか離れておらず、おまけに橋で結ばれている。
国道23号線を西進し、現地周辺に着いたのは14:20。車を橋の近くに路上駐車しようかどうしようか迷ったが、駐車禁止の標識があったので、素直に有料駐車場に停めた。500円である。
さすがに晴天の休日ということもあり、観光客が多い。
スタスタと橋を渡り、島に着いたところで、Mio168にてBeeLineGPSを起動し、このキャッシュのウェイポイントに対しGoto。
BeeLineGPSでのキャッシュハントは初めてなので、勝手が分からずしばし戸惑う。
なんとかキャッシュまでの距離と方位を得て、キャッシュのあるべき場所がだいたい分かった。
直接そこに向かうことも出来たが、とりあえず目の前の階段を登り、八百富神社に向かう。
どこからともなく雅楽が聞こえてくる。
神社に到着。BeeLineGPSによると、キャシュまで数十mのようだ。しかし、この場所からキャッシュの方角にはダイレクトに進めない。頭上が樹木で覆われ測位環境が良くないので、そのまま境内を突っ切り、島の南端に向かった。
南端では海岸に降りことが出来、海岸線沿いに島を一周することが出来る。ここを左に折れ、島の東岸を歩くことしばし。
BeeLineGPSに、キャッシュに到達したことを示すアラートが表示された。
休日ということもあり、海岸を歩いているのは私だけでは無く、家族連れやカップルが付近にいる。 家族連れは直ぐに先に行ってしまったが、カップルは座り込んでしまったので、やりにくい。
しょうがないので、デジカメを取り出し、海を撮影するふりをしながら、GPS Sonarでヒントを読む。
「なるほど」確かにヒントに書かれているオブジェクトがある。
カップルはこちらに背を向け、海を向いているので、速攻でその場所に取り付き、躊躇せず付近をあさると...

小ぶりのカモフラージュパックが出てきました。すぐさま手に取り、手ごろな場所に移動。
パックをあけ、記帳しようとログを開くと、なんと先客が...しかも今朝。FTFは取れなかった。

しばし一連の作業...

カップルの方を見やると、都合よく移動を開始し、視界から消えてくれた。
さて、キャッシュを戻さねば....と、パックを閉じたところで、今度は他の家族連れがやってきた。
またまたデジカメで景色を撮影しつつやり過ごす。
そんなこんなで、ジオマグルを気にしつつ、キャッシュを元の場所にカモフラージュしつつ戻した。

後は、島を半周し橋を戻り車に戻った...